ネタを暖め中

3月になりました(≧(エ)≦。) くま〜
自分の事じゃないと、なんでこんなにスムーズに行くんだろうなぁ〜と思う今日この頃。
今年も始まって2ヶ月過ぎましたが、少し方向転換をした方が良いような気がしてきました。

ひとまずは、もう少しブログ書こうっと。

次のゲームマーケット

5/5に東京ビックサイトで開催される「ゲームマーケット2016春」、居眠りの街Sideはアダマスシリーズ、「アダマスの守り手」「スマラカタの抵抗者」「クリソベリルの聖域」の3点を配賦します。3種セット、あとはそれぞれ単品でも取り扱わさせて頂きます。
どんな内容になるかは、来週ぐらいから改めて内容を紹介していきたいと思います。
おや? と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、今回はそう決めました。後はAHCの新作紹介にちょっと労力を割り当てようかと思います。

イベントでは試遊台を確保するため、合同参加している「AHC」。この春はこちらに新作があります。
その告知第1段のCM動画なるものを久しぶりに創ってみましたが
………
……

なんとも、見せ方の技術が古くなってしまった感が(笑
Flashノベルゲームを創っていたときだから、約10年位前かしら?もっと新しいアプリケーションなどを導入しないとなぁ。

こちらの情報は、ゲームマーケットブログの方で。
居眠りの街として次なる作品を用意していないわけではありませんが、ちょっとゆっくりとモチベーションと資料を集めて高めております。
ふっふーん。

今回のLoopBGM

ひとつは、上記動画用に組み立てたホラー調の完全版。実際はいつものLoopBGMの長さです。もう少し、ホラーぽさを追加してみたかったものコレで良いか〜。

こちらも上の音と共に作品をイメージしてみたもの。本来はMissionの追加サプリ用として考えていたサイバーパンクネタのモノ。
考えを煮詰めてみたものの、世界観の共有という点では中々難しいところがあるんですよね。今一歩踏み出せないところがあります。
3月になって出るDivisionは、ちょっとグッと来るものが(笑) 遊んでないものを語るのは気に入らないと言われた事がありますが、キッチリ遊んでやるからなぁ〜。

【LoopBGM】2015年のループBGMをまとめました。

そういえば、2015年になって記事にどれぐらいLoopBGMを入れたんだろうと思ってWordPressのメディアファイルプレイリストを試作することも兼ねてまとめてみました。そこまでBGMにタイトルをつけていなかったため、「あれー、これってどういうコンセプトで組み立てたんだっけ?」と思うモノがほとんど(笑)

創ったり、創らなかったりとモヤモヤしている間に4年はACID MusicStudioで遊んでいるのか……。

元々こういう簡易的な音楽制作ソフトは、某規制ジャンルゲームのサイト制作を受注していたとき、「人手が足りないんで〜」とクライアントから言われた事と音響さんに「金かけてこっちに仕事寄越すより、オマケのドラマCDとかラジオドラマ編集なんてこれできるし、ノベルゲームのBGMも自分で創れるから」
と言われたのが始まりでした。

アプリケーションのメジャーバージョンを上げないとなぁ〜、と思いつつまだまだ遊んでおります。

今年こそは、どんな長さであれ久しぶりにノベルゲームを創りたいかなぁ。

ようやく持ち直しました。

_(:3」∠)_
まったくもって、すっかり放置しておりました(反省) 相変わらず公私ともに困難な事ばっかりで
………
……

_(┐「ε:)_ 寝返りをうった次第です(おい)
ここ最近まで超特急でき過ぎた事もあり、ここいらでスローペースになるのもよいやもしれませぬ。
やりたい事に、苦痛を伴っては元も子もナイナイ。

ゲームマーケット神戸

終わりました。冬コミまでサークル出展したこともあり、準備も不足したところがありましたが当日はブースも盛況でした。
売り上げに還元しきれなかったのは、レイアウトなどの工夫がまだまだ足りなかったという事。
今回は「販売」「試遊」が一緒になった一体型。売り方にはまだまだ展望がありそうですが、場所的にかなり素通りされる箇所だったような気がします。
目を惹かせる工夫が純粋に足りなかっただけかなぁ。

前回のイベント会場と違い、人はワーッと来てワーッと帰って行った印象がありました。
まぁ、駅から近くて便利でしたからね。そういう状況も含めて前回は色々と幸運が重なったのかも??
5月のイベントやいかに!!

取り扱ったゲームは下の通り。

images

記事タイトル

◆ 毒の王冠

4人から5人、1プレイ20分程度のゲームで自分の正体を隠しながら投票で毒を盛るゲームです。
投票によって毒を盛られた人は報復するチャンスを得られるのが、投票を採用している他のゲームと一味違うところです。
最終的に、ゲーム中のキャラクターである王様の毒殺が完遂できた時点で勝利点を多く持っていたプレイヤーが勝者です。ですが、プレイヤー達にはかならず1つの正体が配布されます。正体の特殊能力によっては勝利条件が変わる事があるので、よく見極めて毒を盛る相手を決めなければいけません。

◆ 犯人はこの中にいる

4人から6人で1プレイは約20分程度です。これは、推理ゲームではなく犯人役を押し付け合うゲームとなります。犯人を断定した時点で1番得点を持っているプレイヤーが勝者です。
プレイヤーは3つの属性を持っていて、ゲームの場には誰が犯人かを決める3つの属性が公開されています。
プレイヤー達は手札を使って、-他人の属性になるように導いたり、-自分以外のプレイヤーが持っている事が多い属性になるように場の属性を調整します。
後は、頃合いを見計らって得点化カードを出すだけです。犯人を断定するか、不特定多数に嫌疑を掛ける事で得点を得られます。
—-
拡張を入れる事で、いよいよプレイヤーの推理力が試されます。
これまで、誰がどんな属性を持っているかは全員がわかっている状態でゲームをしていました。ここからは属性情報が伏せられ、手札を駆使して相手の属性を調べながら犯人役を押し付け合う事になります。

◆ クリソベリルの聖域

2人専用の対戦ゲームで1プレイ約20分ぐらいです。
相手よりもはやくカードを出して並べる事でモンスターが召喚でき、そのモンスター同士を戦わせます。最終的に相手を倒した方が勝者になります。モンスターを召喚する条件となるカードは、相手と同時に並べる事になるため、少しの瞬発力と並べるイメージを思い描くインスピレーションが必要になります。

前の拡張では勝利条件が新しくなり、モンスターを召喚するために並べていたカードは重ねられるようにもなりました。
今回の拡張では、新たに勝利条件がついかされます。それは、- 王 -と呼ばれるモンスターの召喚です。召喚方法は少し厄介ですが、召喚に成功した時点でゲームの勝利が確定します。
従来の方法で勝つのも、王を手に取るのもあなたの戦略次第。

◆ Mission in Links

3人専用のゲームで、1ゲームは約30分程度です。本作は全員が協力してアクション映画のような物語を即興で1つ作ります。
1人が脚本家として、物語全体を調整します。
他のプレイヤーは各々が物語に登場する主人公の1人として、主人公目線の物語を脚本家の物語の中に埋め込んでいきます。主人公が活躍できたか、物語が意図した通りに進行しているかはサイコロによって決まります。結果によっては物語がバットエンドになることもあります。
ですが、結果はどうあれ1つの物語が完成した時点でゲームに参加したプレイヤー達の勝利と言っても良いでしょう。

主人公や黒幕のキャラクター、創る事になる物語の事件や、発生するイベント、キャラクターがどういった行動を取るかは18枚の中にすべて集約されています。

今回のループBGM

機器の動作危機も無事に脱しました。だけど、安物スピーカーがお亡くなりに(しょんぼり)
ちょっと、使ってみたいベース音源があったのでそれをメインに組み立ててみました。またエフェクトかけたら和風になる素材探しをしていかないとなぁ。
今回は現代アクション風……のはず?

「犯人はこの中にいる!」をはじめ、AHCのカードゲームを買うなら

cover

ウキーっとよろしくお願いします。

明けました!(こら)
お正月は久しぶりに実家へ帰り、年末に読めなかったモノをあれこれ持ち込んで読んでました。
「中継ステーション」、「怪盗ニックの仕事全集2」、「汝、コンピュータの夢」、「太陽の石」あとはクク大全とトランプゲーム大全の読み直し。
短い帰郷でしたが、読んだ読んだ。
まぁ、それはさておき……個人的には父上より母上が心配です。
今年は頻繁に戻れるなら、戻るようにしようっと。

大晦日

今年あまり足を運べなかったフローチャート様にてカウントダウンイベント or かるく深夜ボドゲおば。
ミステリウム
これが、今回一番印象に残ったゲーム。プレイヤーは探偵であり霊能力者で、降霊会の際に自分を殺したヤツはこれだ〜というメッセージを伝えてきた幽霊のために犯人を皆で探そうという協力ゲーム。
ただ、幽霊になってからかなり経過しているので記憶が曖昧。プレイヤー達はメッセージを受信したものの、その内容はてんでバラバラ。だが、その中に真実がある。
ディクシットの要領で抽象的なイラストカードを元に、プレイヤーがそれぞれ割り当てられた「犯人」「犯行現場」「凶器」を当てる。全員が正解した後で、各プレイヤーに割り当てた「犯人」の中に
「真犯人」がいるのでそれを当てる。イラストカードを選別してメッセージとしてプレイヤーへ投げる幽霊役(TRPGでいうGM)が一番大変そうなゲーム。
真犯人を当てるクライマックスまでは行かなかったけど、面白かった〜。
AHCの人達にもやってもらいたい。
2016-01-01 00.44.05

般若刀
こちらはボードゲームではなく、梅酒(笑)正式名称は一本義久保本店様の「吟香梅 般若刀」香りの良い甘くて濃い梅酒なのに、後からザクっと斬りにくる唐辛子の辛さ。スパイシーと表現するよりまさに「唐辛子』(笑)ロックで吞むのは非推奨だそうな。
癖になる美味しさでした。
2016-01-01 04.07.36

ゲームマーケット神戸

年も変わりましたので、ボチボチ考えています。
ウチのラインナップは、昨年の最後にお伝えした通り

新作
◎アダマスの守り手拡張2「クリソベリルの聖域」(仮)
◎Mission in Links2ndGIGS 追加サプリメント「BO」(仮)

既刊
◎アダマスの守り手拡張1「スマラカタの抵抗者」(2版)
◎基本セット「アダマスの守り手」(4版)
◎Mission in Links2ndGIGS(コミケ89新作)

追加サプリメントをどういった媒体で配賦しようかと、現在考え中です。昨年のゲムマ新作アンケートの内容を見て、何か完全新作を出そうかと思っていましたが
………
……

いやぁ、ちょっと見通しが甘かったと反省せざるを得ない(笑)
アイディアはあるんですが、ちょっと別の問題が……。

非公認スタンプラリーは、ちょっと検討中。
すぐ12月中から動けなかったので、ちょいちょい後手です。

今回のループBGM

新年らしく、雅楽器みたいな音素材ないかなーと思っていたけど見つからず(orz)
前の素材は、別の素材にあれこれエフェクトを掛けたんだよなぁ。
もともとフリーのノベルゲームを創っているときに、「フリーのゲームなら作曲家に依頼するより自分で創っちゃえよ、You」みたいなノリで勧められたACID。
ここまで長続きするとは思わなんだ(笑)
今年は動画にもっと手を出して行きたいし、某氏とも遊ぶ(?)機会を増やしたいところですね。

カードゲームの委託情報は、そのうちまとめ直します。
このサイトもブログ以外のところを更新せんとなぁ。

コミケも終了。2015年もありがとうございました。

_(:3」∠)_だらーん。
バイオリズム絶不調、公私ともにそれに引っ張られるというネガティブ大祭りの中、コミックマーケット89もどうにか幕が下りました。
どうにか、新作を配賦することはできましたが印刷所さんと2〜3つ解決しないといけない問題を2016年へ持ち越す事になってしまいました。
そこは、すっきり済ませておきたかった。
「私」の方は……うーん、もう少し静観(そっと目を背け……イベント関係の事ではないので、まぁ……悩むとします)

コミックマーケット89

持ち込んだ商品は、ゲームマーケット秋とほぼ同じ。居眠りからは「スマラカタの抵抗者」と「夫婦喧嘩カードゲーム」、合同で出しているAHCの方からはゲムマで人気商品だった「毒の王冠」と「真犯人はこの中にいる」。
ブースはこんな通り。

2015-12-30 09.11.34

荷物を減らそうと、高さを創れる棚を持って行かなかったんだけど……それが裏目に。
何せコミケ2年ぶりだったためか、頭の中ではゲムマっぽい販売スペースを想定してしまっていたためあれより狭いことをすっかり忘れてました。
人員配置とかもねぇ。まさか、クトゥルフコスの御代のところへ人員を送ってないとは思わなんだ……。これは他の人とも要相談というか、わかってないところでまとめてもらうのはちょっと……。せめてどういう内容で話をフィックスしたのかぐらいは教えて欲しいかも。
(ぐにぐに)

で、完全新作は「Mission in Links」。タイトルだけだったら、シリーズ3作目ですが色々新しく改訂しました。
本作はTRPGテイスト(プレイヤーが自分のキャラクターをコントロールしながら行動を判定し、物語を創る) なストーリーテリング(ゲーム参加者全員でどんな結末であれ、物語を一緒に創り上げる)カードゲームです。

自分の手番になったらカードを出し、その内容とこれまでの話から新たな話を繋げていきます。

イベントをこなし、クライマックスの条件を満たせば、ゲーム参加者全員が勝者となります。また、イベントに失敗したりクライマックスの条件が満たせなくても物語を創れていれば、あなた達は賞賛されるでしょう。物語のジャンルは第1作と同じく、クライムアクション版。「小説家になろう」にリプレイを掲載していたこともあってかイベントの度に
「クライムアクション版って再販とか通販しないんですか?」とお声を頂いていたこともあって、再販ではなく新作として
出す事にしました。
その他に、後にやろうと思っているサイバーパンクネタの土台ってところですかね。これは2016年の創りたいものの1つ。
早ければゲームマーケット神戸か「小説家になろう」の方で、お披露目できるかも?

ルールと共にカードデザインやサイズも変更(これは印刷代を下げるため、パッケージも含めるとこれまでの20%ぐらいは安くなってるかな?)
おかげで、リプレイ冊子も付けられましたしね。

これが旧版のカード
旧カード

こっちが新版のカード
新カード

ゲームの場は、こんな感じ
リプレイ画像2

カードを出して、キャラクターが動き物語が出来上がるこのシステムは他のTRPGみたいに4人ぐらいのプレイヤーがいても回るようにしたいところ。
それも今後の課題かなぁ。
なお、「小説家になろう」にリプレイを掲載する事もあり「Mission in Links」は通販・委託は行いませんのでご了承の程、よろしくお願いいたします。

今回のループBGM

久しぶりの復活。ちょっと、古いPCを使ってACIDを動かしているのですがそちらのPCもそろそろ限界。
来年はこっちの制作環境も変えないとなぁ。

今後のイベント

2016年2月21日開催の「ゲームマーケット2016神戸」

今回も参加します〜。いつも通りAHCさんと合同ですが、ブースは小さめにいくと思います。
居眠りの街からの新作確定物は
◎アダマスの守り手拡張2「クリソベリルの聖域」(仮)/スマラカタの抵抗者(2版)/アダマスの守り手(4版)
◎Mission in Links(コミケ89新作)+追加サプリメント「BO」(仮)
ですです。

2015年、総括

今年も沢山の方にご協力いただき、かつ沢山の迷惑をかけながらどうにかやってくる事ができました。
一人一人にお礼を言っていきたいところですが、ひとまずここで。
また、多くの人と出会い沢山の物を創ってこれたことに感激しております。

長い先を見つめて行けてない状況ではありますが、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
また、たくさん遊びましょう〜。

居眠りの街