【LoopBGM】2015年のループBGMをまとめました。

そういえば、2015年になって記事にどれぐらいLoopBGMを入れたんだろうと思ってWordPressのメディアファイルプレイリストを試作することも兼ねてまとめてみました。そこまでBGMにタイトルをつけていなかったため、「あれー、これってどういうコンセプトで組み立てたんだっけ?」と思うモノがほとんど(笑)

創ったり、創らなかったりとモヤモヤしている間に4年はACID MusicStudioで遊んでいるのか……。

元々こういう簡易的な音楽制作ソフトは、某規制ジャンルゲームのサイト制作を受注していたとき、「人手が足りないんで〜」とクライアントから言われた事と音響さんに「金かけてこっちに仕事寄越すより、オマケのドラマCDとかラジオドラマ編集なんてこれできるし、ノベルゲームのBGMも自分で創れるから」
と言われたのが始まりでした。

アプリケーションのメジャーバージョンを上げないとなぁ〜、と思いつつまだまだ遊んでおります。

今年こそは、どんな長さであれ久しぶりにノベルゲームを創りたいかなぁ。

ようやく持ち直しました。

_(:3」∠)_
まったくもって、すっかり放置しておりました(反省) 相変わらず公私ともに困難な事ばっかりで
………
……

_(┐「ε:)_ 寝返りをうった次第です(おい)
ここ最近まで超特急でき過ぎた事もあり、ここいらでスローペースになるのもよいやもしれませぬ。
やりたい事に、苦痛を伴っては元も子もナイナイ。

ゲームマーケット神戸

終わりました。冬コミまでサークル出展したこともあり、準備も不足したところがありましたが当日はブースも盛況でした。
売り上げに還元しきれなかったのは、レイアウトなどの工夫がまだまだ足りなかったという事。
今回は「販売」「試遊」が一緒になった一体型。売り方にはまだまだ展望がありそうですが、場所的にかなり素通りされる箇所だったような気がします。
目を惹かせる工夫が純粋に足りなかっただけかなぁ。

前回のイベント会場と違い、人はワーッと来てワーッと帰って行った印象がありました。
まぁ、駅から近くて便利でしたからね。そういう状況も含めて前回は色々と幸運が重なったのかも??
5月のイベントやいかに!!

取り扱ったゲームは下の通り。

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記事タイトル

◆ 毒の王冠

4人から5人、1プレイ20分程度のゲームで自分の正体を隠しながら投票で毒を盛るゲームです。
投票によって毒を盛られた人は報復するチャンスを得られるのが、投票を採用している他のゲームと一味違うところです。
最終的に、ゲーム中のキャラクターである王様の毒殺が完遂できた時点で勝利点を多く持っていたプレイヤーが勝者です。ですが、プレイヤー達にはかならず1つの正体が配布されます。正体の特殊能力によっては勝利条件が変わる事があるので、よく見極めて毒を盛る相手を決めなければいけません。

◆ 犯人はこの中にいる

4人から6人で1プレイは約20分程度です。これは、推理ゲームではなく犯人役を押し付け合うゲームとなります。犯人を断定した時点で1番得点を持っているプレイヤーが勝者です。
プレイヤーは3つの属性を持っていて、ゲームの場には誰が犯人かを決める3つの属性が公開されています。
プレイヤー達は手札を使って、-他人の属性になるように導いたり、-自分以外のプレイヤーが持っている事が多い属性になるように場の属性を調整します。
後は、頃合いを見計らって得点化カードを出すだけです。犯人を断定するか、不特定多数に嫌疑を掛ける事で得点を得られます。
—-
拡張を入れる事で、いよいよプレイヤーの推理力が試されます。
これまで、誰がどんな属性を持っているかは全員がわかっている状態でゲームをしていました。ここからは属性情報が伏せられ、手札を駆使して相手の属性を調べながら犯人役を押し付け合う事になります。

◆ クリソベリルの聖域

2人専用の対戦ゲームで1プレイ約20分ぐらいです。
相手よりもはやくカードを出して並べる事でモンスターが召喚でき、そのモンスター同士を戦わせます。最終的に相手を倒した方が勝者になります。モンスターを召喚する条件となるカードは、相手と同時に並べる事になるため、少しの瞬発力と並べるイメージを思い描くインスピレーションが必要になります。

前の拡張では勝利条件が新しくなり、モンスターを召喚するために並べていたカードは重ねられるようにもなりました。
今回の拡張では、新たに勝利条件がついかされます。それは、- 王 -と呼ばれるモンスターの召喚です。召喚方法は少し厄介ですが、召喚に成功した時点でゲームの勝利が確定します。
従来の方法で勝つのも、王を手に取るのもあなたの戦略次第。

◆ Mission in Links

3人専用のゲームで、1ゲームは約30分程度です。本作は全員が協力してアクション映画のような物語を即興で1つ作ります。
1人が脚本家として、物語全体を調整します。
他のプレイヤーは各々が物語に登場する主人公の1人として、主人公目線の物語を脚本家の物語の中に埋め込んでいきます。主人公が活躍できたか、物語が意図した通りに進行しているかはサイコロによって決まります。結果によっては物語がバットエンドになることもあります。
ですが、結果はどうあれ1つの物語が完成した時点でゲームに参加したプレイヤー達の勝利と言っても良いでしょう。

主人公や黒幕のキャラクター、創る事になる物語の事件や、発生するイベント、キャラクターがどういった行動を取るかは18枚の中にすべて集約されています。

今回のループBGM

機器の動作危機も無事に脱しました。だけど、安物スピーカーがお亡くなりに(しょんぼり)
ちょっと、使ってみたいベース音源があったのでそれをメインに組み立ててみました。またエフェクトかけたら和風になる素材探しをしていかないとなぁ。
今回は現代アクション風……のはず?

「犯人はこの中にいる!」をはじめ、AHCのカードゲームを買うなら

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