居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

サイバーパンクイヤー?

IGNやAUTOMATONなどの総合ゲーム情報サイトらが掲載した2017年注目ゲームタイトルの面々。
その中で何度もタイトルが登場するし、私自身も未プレイながら気になっているゲームがある

その名は「RUINER」。ここ最近日本ではお目にかかる事が無いオールドファッション的なサイバーパンク世界での“ツインスティックシューター”アクションRPG。
主人公も敵も違法スレスレまで改造した義体を駆使して戦っているというフレーバーなためか、こう言ったアクションRPGの類では類を見ないテンポの良さと難易度が設定されているようだ。
(イージーが普通のゲームでいうハードとは……コレいかに)

そういえば、記事を呼んでいて“ツインスティックシューター”という言葉を初めて知りました(すいません、ゲームにはうとくて)
※ 左アナログスティックでキャラクターの移動,右アナログスティックで照準と射撃を行うというスタイルのゲーム

ほーん、押し込みで撃つってことなんでしょうかね?

ファミ通TUBEさんがYouTubeで公開している動画を見る限り、ニンジャスレイヤーの世界観まで取り入れてしまったんじゃないかな……とちょっと心配になってしまったのは、ナイショです。

さて、RUINERを紹介している情報サイトの記事を呼んでいるときに疑問に思った単語を見つけました。
「2017年はサイバーパンクイヤー」
………
……

そんなにサイバーパンクなモノって目にしたっけかなぁ…と思って検索してみることに。

+ サイバーパンク小説「ニューロマンサー」の映画化が発表される
+ 映画:ゴースト・イン・ザ・シェルの公開
+ 映画:ブレードランナー2049の公開
+ ゲーム:デウスエクス マンカインド・ディバイデッド発売
+ ゲーム:VA-11 Hall-Aの発売
+ 映画:エウレカセブンの公開
+ カウボーイビバップのリメイク発表
+ ゲーム:2064: Read Only Memoriesの発売

うーむ? 映画などで確かに話題にはなってましたね。ジャンルを主体に会話や記事になるわけではないので、見逃していたのかもしれません。しかし、映画勢に関してはゴースト・イン・ザ・シェル以外はサイバーパンクと言えるのか首を傾げてしまうところがあるけれど、ADV形式のインディーズゲーム2作が見つかるのは興味深い部分があります。サイバーパンクの表現手段として、どうしてADV形式を採用したのかが気になります。

もう少し、調べてみたら他にも作品が出て来るかもしれませんね。