居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

センチュリースパイスロードのファンタジー版!?

フロチャさんで置いてあるのを見かけたり、色々なツイートを見かけて気になっている『センチュリー・スパイスロード』。
三部作構造の次の作品ではなく、それよりも前に同じゲームシステムを使った“ファンタジー版”なるものが登場するようだ。
タイトルは『センチュリー:ゴーレムエディション』。発売は4月〜6月ぐらいで、日本でのリリース予定もあるとのこと。

パッケージがカワイイ(← またそこか!!)

2017年のGenconでお披露目された本作は、センチュリー:スパイスロードと同じゲームシステムを使用していますが、テーマは神秘的な結晶を適切に組み合わせられることで目覚められるゴーレム(機械人形)が住んでいるファンタジー世界となります。プレイヤーはクリスタルトレーダーとなり、適切な組み合わせを実現するためにトレードネットワーク構築を目指します。

コンポーネントは105個のプラスチック製クリスタルと、4個の専用ボウル、104枚のカードと、銀と銅のトークンがそれぞれ20個ずつとなっています。

はぁ、遊びたいなぁ〜( ・´з`・)ゞ

何、この音ゲー × ボドゲ

明日用に何かネタを拾ってから寝ようと思ったのが、そもそもの間違い(笑)

まずは、TPRG。以前書いた記事の中に

◎GENESYS SYSTEM
– セールスポイントは革新的なストーリーダイスシステム –

スターウォーズTRPGにも使用されているコアのハウスルールという位置付けで、特別なダイスも必要なようです(アプリ有り)

ドラゴンと勇敢に戦う騎士から、企業のセキュリティにハッキングを挑むエリートランナー、あなただけの飛行船で航海することができます。これは様々なシチュエーションに対応できるように設計された新しいロールプレイングゲームシステムであり、あなたの創造力によってのみ制限が付けられる無限の冒険へ誘うでしょう。

2017年、話題になった海外TRPGシステムということで紹介されていたこちら。2018年になってサプリメント(ソースブック)が発売されることが1/10に発表されていました。
タイトルは『REALMS OF TERRINOTH』。タイトルだけでは何のことかピンと来なかった私ですが、どうやらルーンバウンドの世界観がTRPGで遊べちゃうぜ!!って内容らしい。
ボードゲーム→TRPGの流れっていうのも……なんだか珍しいこと?? と思ったけどブラインド・ミトスとかシャーロックホームズとかあったね、スイマセン。

次はボードゲーム。まずは、こちらのツイートを


何、このカラフルなパッケージと思って、検索して出てきたのが「DropMix

めっちゃ、専用筐体とアプリが必要じゃないか(笑)
以下、公式サイトを適当斜め読み。
DropMixはダイナミックに音楽をミキシングするゲームです。プレイヤー達は賞を受賞したアーティストから人気のある曲カードを組み合わせて、皆で楽しく心躍るMixを作成することができます。

ゲームモードは3種類
◎クラッシュ:ミックスを支配し、最初に21ポイントに達することによって相手を打倒しよう。あなたは音楽のコンボを探索し、1対1、2対2、または1対2で競争します。あなたは手札からカードを場に出すことで、音楽ミックスはダイナミックに変化します。今までのミックスを予期せぬ音楽で壊しながら、戦略的にカードを使って演奏しましょう。

◎パーティ:出されたリクエストに対して、全員で迅速にカードを出して応え続け高得点を維持し続ける事で勝利できる協力ゲームモードです。協力して爆発的な音楽ミックスの流れを作り出してください。あなたとあなたの友人が作成する思いがけないエキサイティングなリズムに身を委ねましょう〜!

◎フリースタイル:DROPMIXの音楽ミキシング技術の純粋なパワーを手に入れます!世界のトップアーティストを期待していない方法でつなぐことで、驚くほど新しくてあなただけの音楽を見つけ出すことができます。それが、カードを場に並べるだけで革新的でブレンドされたビートを作り出せるのです!

音楽ジャンルごとに拡張パックが出ているようで、シリーズ1、2はすでに完売。ツイートにあった画像は最新拡張パックらしく、「DERBY-POP」「ASTRO-ELECTRONIC」「OUROBOROS-ROCK」「MIRRORS-HIP HOP」各16枚ずつカードパックとなっているようだ。
カードのアートワークも中々ステキ。

DJさんが、GO-DJとこれを持ち込んだら……それはそれで面白そう(笑)

NUMENERAのシステム概要をもう少しだけ。

※この内容はAHC(http://ahcahc.com)のブログにも掲載されています

前回に引き続き、NUMENERAについての紹介を2014年初期に公開されていた公式Webサイトの文面の粗訳テキストを使って紹介しておこうと思う。
今回で紹介は終わり。年末に海外のTRPGサイトを見ていたら、NUMENERA2が2017年で一番キックスターターで資金を集められたらしい。
日本語化〜しないかなぁ。してほしいなぁ〜(懇願)

世界観をイメージとして見たい人はイメージギャラリーが綺麗な公式サイトを今からでもチェックすることをお勧めする、マジで。
(【公式サイト】http://numenera.com/

NUMENERA・キャラクターの能力値

すべてのキャラクターは、3つの定義された能力値を持っている。これらは幅広い範囲をまとめたカテゴリー名でもあります。キャラクターごとに本来は異なるが、関連した面をカバーしている。

  • MIGHT:キャラクターがどれ程力強いか、または耐久性があるかを定義している。強さ、耐久力、体格、たくましさなど、肉体的に優れた能力がすべてMIGHTに含まれている。タスクではドアをこじ開けたり、何日も歩き通したり、食べ物無しで病気に抵抗する際に使用する。フィジカルなキャラクター、タフで戦闘に興味があるキャラクターはMIGHTを重視すること。
  • SPEED:どれ程に早く、肉体的に調整されているかを定義している。機敏、運動、器用さ、反射能力などがSPEEDに含まれている。攻撃をよけたり、素早く身を潜めたり、正確をボールを投げる際に使用する。軽快で、素早く、または隠密性が高いキャラクターにしたい、レンジ攻撃が出来るキャラクターにしたいならSPEEDを重視すること。
  • INTELLECT:博識であり、好感を持たれるかを定義している判断力、カリスマ性、機知、意思力そして魅力など知性に優れた能力がINTELLECTに含まれている。INTELLECTはパズルを解き、相手を支配し、説得力のある噓がつけ、物事を記憶しておき、精神的な能力を使う際に使用する。コミュニケーションを積極的にはかりたいキャラクター、博識なキャラクター、アーティファクトであるNumeneraを使いこなしたいなら、INTELLECTを重視すること。

各能力値は値として【プール】【エッジ】が設定されている。

  • 【プール】:基本的な能力値の値で、この値を比較することでどちらかが優れているかを判断することができる。だが、負傷や病気、または攻撃を受けたとき、特技やNumeneraを発動させる際など一時的に減少する。他のゲームでいうライフポイントと思っても良い。休めば減ったプールは回復できる。

  • 【エッジ】【プール】に対するフィルターの役割となっていて、コストとして【プール】の値を減少させる際に【エッジ】の値を引いた値だけを【プール】から減らすことになる。【プール】の値が低くても、【エッジ】の値が高ければ行動判定で有利になることがある。

NUMENERA・ルールの概要

ほとんどの重要な行動(タスク)の結果を決定するために、1d20(二十面体サイコロを一つ)を使用する。

GMが設定した【困難値】は、キャラクターが持っている特技や技能、資産(協力者の助け、優秀な機材など)、努力(判定に役立つ能力値を3点消費することで【困難値】を-1できるヒーローポイント)を使って下げることが可能になっている。もし【困難値】が0になれば自動的成功になるが、クリティカルの恩恵を得るチャンスも失うことになる。

システムギミック的にはファイヤード!(グループSNE)が脳裏をよぎって行くが(能力値がライフポイント)、NUMENERAは休めば【プール】が回復するのだから優しい方だ。
判定値にボーナスを付けるのではなく目標値を削っていく判定方式は、粗訳を試みた2014年当時は珍しかった気がする。

今は、どうだろう??
何度か書いてみたけど、自分の熱をテキストにして作品を紹介するって難しいなぁ。

SCYTHE-大鎌戦役-の最終拡張の概要が発表されたり

1/2、SCYTHEの最終拡張「THE RISE OF FENRIS」の概要が発表されました。発売予定は2018年10月〜12月での発売を予定しているそうです。

本作は、その前にリリースされている拡張と完全に互換性があり、世界設定は基本セットと変わりません。ゲームシステムは「レガシースタイル」を参考にしており、1つのモジュールは8つの部品で成り立っており、11のモジュールから成り立つキャンペーンスタイルとなっています。また、モジュール1つ1つは独立したシナリオで遊ぶことも可能です。

コンポーネントには13種のミニチュア、62個のトークン、2個のカスタムダイス、5枚のタイル、100個以上の厚紙トークン、エピソードガイドが同梱されることになります。

是非、その前の拡張も含めて翻訳してほしいゲームです。

NUMENERA・TRPGはこうキャラを創るそうで。

※この内容はAHC(http://ahcahc.com)のブログにも掲載されています

前回に引き続き、NUMENERAについての紹介を2014年初期に公開されていた公式Webサイトの文面の粗訳
テキストを使って紹介しておこうと思う。
世界観をイメージとして見たい人はイメージギャラリーが綺麗な公式サイトを今からでもチェックすることをお勧めする、マジで。
(【公式サイト】http://numenera.com/

NUMENERAのキャラクター作成

ゲームシステム自体は初心者に対して迅速にゲームがプレイできるように設計されている。
キャラクターを作成するには基本的に3つの項目を選択することで、ユニークかつバランスの取れたキャラクターが完成する。

1.タイプを一つ選ぶ

  • [グレイブ]:「第九の世界」にいる戦士。重い鎧を着て巨大な兵器を振り回したり、フットワーク良くどこへでも移動できるように光学兵器を身に纏っている。
  • [ナノス]:「第九の世界」にいる魔法使い。奇跡や魔法と言っても過言ではない「numenera」を発動できるデバイスをコントロールできる。
  • [ジャック]:“何でも屋”の異名を持ち、彼らの懐には多くのトリックやギミックを持ち合わせている。

2.特徴を一つ選ぶ

「器用度」、「強靭度」、「意思力」もしくは「神秘力」の表から1つ選び、RoC(Roll or Choice)で特徴を選ぶ。

3.フォーカスを一つ選ぶ

キャラクターの目標や変化しうる可能性をまとめたフォーカスを選ぶ。

こうして迅速かつ簡単に基本的なキャラクターが作成され、次のような書式で表すことができる。

私は「フォーカス」「特徴」「タイプ」

例えば、”私は暗い場所を探索する優秀なジャックだ”、”私は獣を制御する事に特化したタフなグレイブだ”、”私は精神で物質に勝る魅力的なナノだ”となる。
言ってしまえば、「特徴」は形容詞、「タイプ」は名詞で、「フォーカス」は動詞だ。

  • 「タイプ」は、キャラクターの行動の根拠となり、最初に何を学び、何が得意かを判別させる。タイプには前に書いたようにグレイブ、ナノ、ジャックの三種類のみが存在している。

  • 「特徴」は、キャラクターに備わっている才能を明確にする。リーダーなのか、特定の武器熟練者なのか、荒野の冒険が得意なハンターなのか……。特徴はキャラクターが最初に冒険を開始する理由を定義する助けとなるだろう。

  • 「フォーカス」は数多くあり、それらはキャラクターに特別な何かがある事を定義する。リーダーに向いているのか、ウェポンマスターに向いているのか、荒野の冒険が得意なのか、キャラクターの職業と訓練してきた分野が明確できる。
    また、フォーカスの中には人体遺伝子実験や、ナノテクノロジー、突然変異などキャラクターに更なる可能性とユニークな能力を付与するものもある。

こうやって能力値やスキルを定めるだけではなく、キャラクターに個性や面白い背景を付加していく。
熟練者には、ここから詳細な設定やオプションを追加できる仕組みが用意されている。

長くなったから、もう1週続けようっと(笑)