居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

センチュリースパイスロードのファンタジー版!?

フロチャさんで置いてあるのを見かけたり、色々なツイートを見かけて気になっている『センチュリー・スパイスロード』。
三部作構造の次の作品ではなく、それよりも前に同じゲームシステムを使った“ファンタジー版”なるものが登場するようだ。
タイトルは『センチュリー:ゴーレムエディション』。発売は4月〜6月ぐらいで、日本でのリリース予定もあるとのこと。

パッケージがカワイイ(← またそこか!!)

2017年のGenconでお披露目された本作は、センチュリー:スパイスロードと同じゲームシステムを使用していますが、テーマは神秘的な結晶を適切に組み合わせられることで目覚められるゴーレム(機械人形)が住んでいるファンタジー世界となります。プレイヤーはクリスタルトレーダーとなり、適切な組み合わせを実現するためにトレードネットワーク構築を目指します。

コンポーネントは105個のプラスチック製クリスタルと、4個の専用ボウル、104枚のカードと、銀と銅のトークンがそれぞれ20個ずつとなっています。

はぁ、遊びたいなぁ〜( ・´з`・)ゞ

タリスマンって35周年だったのか。…他

タリスマンというタイトルのボードゲームは、ルーンバウンド同様に遊んでみたいとは思っていても中々遊ぶ機会に恵まれなかったゲームです(1プレイ240分でしたっけ? まぁ、腰を据えた単独ゲーム会がないと……Orz)。

「タリスマン」はファンタジーRPGをモチーフにしたボードゲームで、プレイヤーたちはキャラクターを1人選んで究極の宝物「伝説の支配の王冠」をめぐる危険な探索へと旅立ちます。しかし、王冠への道は危険に満ちていて、この秘宝を見つけるのは簡単ではありません。

そんなタリスマンが35周年ということで新たに4つのゲームを制作すると発表されたようです。最初は子供向けゲームがリリースされ、2018年後半にはカードゲーム、TRPG、ダイスゲームと続く計画とのこと。

ルーンバウンドもTRPGになるようですから、何やら火花が散りそうですね。

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パッと情報サイトを見ていて気になっていたのが「オルタード・カーボン」のNetflixでのドラマ化。

TRPG「エクリプス・フェイズ」の冒頭にもよく出て来る「どうやら、前のオレは何かしくじったらしい」と新しい身体で目覚めることができる未来の物語。
記憶と心がデジタル化され、バックアップから新しい義体へインストールすることで、死はもはや永遠ではない世界です。

これも、サイバーパンク。netflixのドラマは気になるモノが多いですねぇ。

シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。