居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

言われてみれば、確かに

(この内容は個人的な推論のみで、ちょーてきとうに書かれています)

ファンタジー系のウォー・ゲームって見かけない気がする。
海外TRPG系のPDF販売「DriveThruRPG.com」のサイトに良く似ているウォー・ゲーム用の
販売サイト上で検索してみると、つい最近もサプリは出ているようなのですが
どちらかというとタイルゲームというミニチュアゲームに近い印象があった。

どうむ、昔出版されている本の中にウォーゲームというカテゴリーは卓上戦略・歴史……あと何かの再現を目指したもので(もちろんIFな内容もあるが)、ファンタジーはそこまで浸透しなかったらしい。
その結果が、ミニチュアゲームへの派生なのではないか?と考えた。

こういうのを次の雑誌のネタにするのは面白いかもしれない。

Masque of the Red Death?

「赤死病の仮面」というボードゲームがアメリカの方で出るらしい。
もともと、これには原作があるようで国内に「赤死病」が蔓延する中、病を逃れて臣下とともに城砦に閉じこもり饗宴に耽る王に、不意に現れた謎めいた仮面の人物によって死がもたらされるまでを描いたゴシック風の恐怖小説。

ゲームの方もこの内容を踏襲しているようで、プレイヤーは「赤死病」が蔓延するなか、城砦に閉じこもり饗宴に耽る王に自分が有利になるよう懇願する貴族達となります。王を酔いどらせるのもよし、仮面の人物がどの部屋に訪れるかを調べたりなど色々と終了条件があるようです。

2人〜7人向けで、対象年齢は12歳以上、1プレイ45分程度。