居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

センチュリースパイスロードのファンタジー版!?

フロチャさんで置いてあるのを見かけたり、色々なツイートを見かけて気になっている『センチュリー・スパイスロード』。
三部作構造の次の作品ではなく、それよりも前に同じゲームシステムを使った“ファンタジー版”なるものが登場するようだ。
タイトルは『センチュリー:ゴーレムエディション』。発売は4月〜6月ぐらいで、日本でのリリース予定もあるとのこと。

パッケージがカワイイ(← またそこか!!)

2017年のGenconでお披露目された本作は、センチュリー:スパイスロードと同じゲームシステムを使用していますが、テーマは神秘的な結晶を適切に組み合わせられることで目覚められるゴーレム(機械人形)が住んでいるファンタジー世界となります。プレイヤーはクリスタルトレーダーとなり、適切な組み合わせを実現するためにトレードネットワーク構築を目指します。

コンポーネントは105個のプラスチック製クリスタルと、4個の専用ボウル、104枚のカードと、銀と銅のトークンがそれぞれ20個ずつとなっています。

はぁ、遊びたいなぁ〜( ・´з`・)ゞ

こういうパッケージに弱いのかぁ。

と、つくづく思う今日この頃。

リリース情報を眺めていて、ふと目に留まったのはStarling Gamesが2018年10月〜12月に発売予定と発表した
Everdell」というワーカープレイスメントゲーム。
1人〜4人用で、1プレイは40分〜80分。対象年齢は13歳以上とのことです。

擬人化した動物たち(人間の様に立って歩く)が新しい都市を頑張って作ろう〜ということで、各プレイヤーは自分の都市を育てて1年後に最も評価を集めることを競います。
プレイヤー達が担当する都市は建設カードと獣カードを並べることによって表され、リソースと特殊能力、そしてゲームの最後に勝利点を生み出します。

このゲームは、労働者配置、資源管理、都市建設の仕組みを組み合わせたものです。各ターン、プレイヤーは、果実、小枝、樹脂、小石などの資源を集めるために作業員を配備するか、他の作業を完了させることができます。必要なリソースを支払うことでカードを手にすることができます。各都市には15枚のカードしか置かれていないため、追加のリソースや労働者の行動、その他の報酬を提供することができます。

128種類の獣カードと建築カード、31種類のミニカード、110種類のリソーストークン、54種類のトークン、24種類の木製作業員駒、袖を揃えた状態ですべてのカードを保持するのに十分な高さの3Dツリー型カードホルダーが付いています。

ボードゲームギーク様に掲載されている画像を引用しておりますが、この見た目はインスタ映えしますね(笑)

何、この音ゲー × ボドゲ

明日用に何かネタを拾ってから寝ようと思ったのが、そもそもの間違い(笑)

まずは、TPRG。以前書いた記事の中に

◎GENESYS SYSTEM
– セールスポイントは革新的なストーリーダイスシステム –

スターウォーズTRPGにも使用されているコアのハウスルールという位置付けで、特別なダイスも必要なようです(アプリ有り)

ドラゴンと勇敢に戦う騎士から、企業のセキュリティにハッキングを挑むエリートランナー、あなただけの飛行船で航海することができます。これは様々なシチュエーションに対応できるように設計された新しいロールプレイングゲームシステムであり、あなたの創造力によってのみ制限が付けられる無限の冒険へ誘うでしょう。

2017年、話題になった海外TRPGシステムということで紹介されていたこちら。2018年になってサプリメント(ソースブック)が発売されることが1/10に発表されていました。
タイトルは『REALMS OF TERRINOTH』。タイトルだけでは何のことかピンと来なかった私ですが、どうやらルーンバウンドの世界観がTRPGで遊べちゃうぜ!!って内容らしい。
ボードゲーム→TRPGの流れっていうのも……なんだか珍しいこと?? と思ったけどブラインド・ミトスとかシャーロックホームズとかあったね、スイマセン。

次はボードゲーム。まずは、こちらのツイートを


何、このカラフルなパッケージと思って、検索して出てきたのが「DropMix

めっちゃ、専用筐体とアプリが必要じゃないか(笑)
以下、公式サイトを適当斜め読み。
DropMixはダイナミックに音楽をミキシングするゲームです。プレイヤー達は賞を受賞したアーティストから人気のある曲カードを組み合わせて、皆で楽しく心躍るMixを作成することができます。

ゲームモードは3種類
◎クラッシュ:ミックスを支配し、最初に21ポイントに達することによって相手を打倒しよう。あなたは音楽のコンボを探索し、1対1、2対2、または1対2で競争します。あなたは手札からカードを場に出すことで、音楽ミックスはダイナミックに変化します。今までのミックスを予期せぬ音楽で壊しながら、戦略的にカードを使って演奏しましょう。

◎パーティ:出されたリクエストに対して、全員で迅速にカードを出して応え続け高得点を維持し続ける事で勝利できる協力ゲームモードです。協力して爆発的な音楽ミックスの流れを作り出してください。あなたとあなたの友人が作成する思いがけないエキサイティングなリズムに身を委ねましょう〜!

◎フリースタイル:DROPMIXの音楽ミキシング技術の純粋なパワーを手に入れます!世界のトップアーティストを期待していない方法でつなぐことで、驚くほど新しくてあなただけの音楽を見つけ出すことができます。それが、カードを場に並べるだけで革新的でブレンドされたビートを作り出せるのです!

音楽ジャンルごとに拡張パックが出ているようで、シリーズ1、2はすでに完売。ツイートにあった画像は最新拡張パックらしく、「DERBY-POP」「ASTRO-ELECTRONIC」「OUROBOROS-ROCK」「MIRRORS-HIP HOP」各16枚ずつカードパックとなっているようだ。
カードのアートワークも中々ステキ。

DJさんが、GO-DJとこれを持ち込んだら……それはそれで面白そう(笑)

図書館でボードゲームとな?

「図書館でボードゲーム」という試みが何だか気になり、人に説明できないもどかしさも相まって調べてみることに。

この運動の発端は米国図書館協会が「図書館でゲームを。」という呼びかけを始めたことによる。
2008年から毎年11月に、世界の図書館でゲームをする「インターナショナル・ゲームズ・デー(IGD)」を設定。同協会のホームページによると、昨年は世界で1730館が参加し、ボードゲームやテレビゲームなどを楽しんだ。2017年より期間を拡充して「インターナショナル・ゲームズ・ウィーク」に装いを改め、10月29日~11月4日に催された。公式サイトでは、宣伝用のロゴやテキストファイルなどのプロモーション素材もキッチリと用意されている。

日本では、山梨県の山中湖情報創造館が08年から毎年参加していて、2015年より、本格的なイベントを起こしている。
2017年度は他にも

● 大阪府立中央図書館
● 大阪府プール学院大学図書館
●(東京都)板橋区立高島平図書館
●(東京都)板橋区立赤塚図書館
●(東京都)練馬区立図書館
●(東京都)立川市立高松図書館
● 大阪市立住吉図書館
● 秋田市中央図書館明徳館
● (熊本県)大津町立おおづ図書館
● (新潟県)三条市立図書館
● (滋賀県)甲良町立図書館
● (青森県)弘前図書館

での、ボードゲーム活動の報告がウェブ上で見つけられた。実際にはもっと多くの図書館が参加しているのだろう。

それ以外では、昨年の図書館関係者国内最大のイベント「図書館総合展」では、「図書館でゲーム部」さんによる『ゲームと図書館との意外なつながり』図書館でゲームを収集して遊ぼう!というコンセプトのブースも登場したとのこと。
(※図書館でゲーム部の告知ページはこちら

IGDが最大の要因になっているのだろうが、こういうイベントが開催され始めた後の図書館の利用状況がどう変化していったのかも知りたいところである。

2018年には早くも大阪府立中央図書館、三条市立図書館、東京港区赤坂図書館などでボードゲームイベントが開催される。

シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。

Android:ネットライナーの改訂版!?

2018年1月8日の週。海の向こうでは、Android:ネットライナー・カードゲームの改訂版が発売されるそうです。日本語版は1/20に発売されるそうです
そういえば、このゲームで初めて「LCG」という略語を知った気がします。
LCG=Living Card Game。トレーディングカードゲームと違い、カードを集めて対戦するためのデッキを自分で構築するのではなく製品の中に予めカード一式が入っていてデッキが定まっているモノ……と言いましょうか? ネットライナーは企業側デッキ、ハッカー側デッキに分かれていて勢力によって独自手順があったような(体験版の記憶ですが……)

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世界は激震の時代を迎え、人工知能のバイオロジックと遺伝子組み換えクローンがサイボーグや、重力補正を受けた人間、または純粋なヒトと一緒に働いています。近接するアーコロジーと超高層ビルはエレベーターでまとめあげられて矮小化し、地球の大気や重力を超えて近距離宇宙旅行は低コストになりました。

そんな時代で、プレイヤーのどちらかはサイバー犯罪に没頭しています。メガコーポとネットランナーが闊歩するこの未来において、すべてを網羅するネットワークは人類最大の資産でもあり、激戦区の戦場です。5000年前の言語プログラムより、圧倒的な早さでデータを送信するネットワークは無数の企業秘密を含むあらゆる種類のデータ本拠地です。プレイヤーのどちらかはこのデータを守る企業側となり、アイスと呼ばれる防御層を構築してハッカーを迎え入れます。

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このようなデータ争奪戦を、緊張した非対象の闘争(ネコとネズミの決闘のような)を240枚以上のカードと予めビルドされたデッキを用いて表現されます。

無数のピンチ、逆境、経済闘争に身を投じつつ、プレイヤー達は新たな戦略と選択肢を体感することになります。

年齢13歳以上の2人専用ゲームで、1プレイは60〜分となります。

2018年、クトゥルフはダイスタワーにまで

やっぱり、LoopBGMの記事だけだと振り向いてもらえないなーと溜め息を漏らしつつボードゲームの情報を探していると
………
……

見つけましたよ、狂気なヤツを(笑)
その名も、「狂気の塔」。見た目のインパクトが凄いです。狂気の塔という名前だけあって、大きめのダイスタワーに触手が生えているんですよっ!
いや、本当。画像はコチラからどうぞ。

プレイヤー達は調査官となって世界を管理調整しようと時計塔から生えた触手を調査するゲームの様です。調査を試みるためにはダイスタワーを使ってサイコロを振る必要があります。中の構造は複雑らしく、投じたサイコロは時間を掛けて落ちて来るそうです。

調査に失敗してしまうと、塔から触手が消えていくそうです。
ただ、触手が消えると勝利点や狂気を増やすもの、クトゥルフを召喚するものもあれば、呪文カードが使えるような効果もあるビー玉なるものを取得できるようです。ゲームに勝つためにはいくつかのビー玉を得る必要があるそうなので判定に失敗することを祈らないといけない?

まぁ、クトゥルフゲームですから(大体、これで納得)

内容物は15インチの時計塔ダイスタワーと40本の触手スティック、5つのオリジナルダイス、54枚のカード(場所、呪文、捜査官)プレイヤー用の調査ボード(プレイボード)が5枚。

14歳以上の3〜5人のプレイヤーで遊べる予定で、1プレイが40〜60分だそうです。

SCYTHE-大鎌戦役-の最終拡張の概要が発表されたり

1/2、SCYTHEの最終拡張「THE RISE OF FENRIS」の概要が発表されました。発売予定は2018年10月〜12月での発売を予定しているそうです。

本作は、その前にリリースされている拡張と完全に互換性があり、世界設定は基本セットと変わりません。ゲームシステムは「レガシースタイル」を参考にしており、1つのモジュールは8つの部品で成り立っており、11のモジュールから成り立つキャンペーンスタイルとなっています。また、モジュール1つ1つは独立したシナリオで遊ぶことも可能です。

コンポーネントには13種のミニチュア、62個のトークン、2個のカスタムダイス、5枚のタイル、100個以上の厚紙トークン、エピソードガイドが同梱されることになります。

是非、その前の拡張も含めて翻訳してほしいゲームです。

2018年ボドゲ初め

何だかんだと去年もそんなにアナログゲームで遊べていなかった私。
今年はもう少し遊べたらと思って、レッツGOフローチャート。

……その前に中野ブロードウェイへ。
まんだらけのアメコミ棚を眺めていたら、もう「ウィッチャー」が……。早いな、おぃっ。
秘かにアートワーク画集が無いものかと邪念を抱いていましたが、そこはお叱りが(笑)
日本のゲームは攻略本と共にあるんですけどねぇ。確認している棚は間違っていないと思いたい。

遊んだゲームの写真をしっかり収めようと思ったものの、まだまだ使い方に慣れませぬ。
保存されていた画が変な事に。
(大分昔の安物なんですが、カメラなんて使う機会がありませんでしたしねぇ)

遊んだゲームは

◆『the dead:beloved one(未完)
人数が揃うまでの間の繋ぎに。ゲームマーケット後のTwitterのTL上で気になっていたので、通販受け付けタイミングでポチリました。
主人公はひたすら、後ろを気にしながら救助ヘリがいる場所まで逃げるポストアポカリプス・サバイバルソリティアゲーム。
何故、主人公は後ろを気にしながら歩いているかというと……背後を追いかけて来るのはゾンビ化した妻。
生きて救助ヘリの元へ辿り着けるのか、奥さんに追いつかれてゾンビ化してしまうのか……。
丁度、夜ターンに入ったところで中断。

今のところ、難点を上げるとすれば2つの駒を1つのカードにしてしまった部分。他のゲーマーはそんなことないのかもしれませんが、私は割と抵抗が(笑)

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◆『NMBR9
テトリスのコマのような独特な形をした0〜9の数字タイルがカードによって手元に配布され、それを個々の場で以下に上手く積み上げていくかを競うゲーム。ただ普通に重ねるのではなく

+ タイルを積み重ねるには、2枚以上並べられたタイルの上でなくてはならない
+ 下部分に隙間があったら重ねられない

この縛りが、この縛りが!!?(笑)
時間もそんなに掛からず、程よく悩ましいファミリー向けゲーム。

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◆『MIRARIS
アートワークが綺麗で、パッと見「タロットモチーフか?」と思ったら、そんなことなく。
1〜9までの数字が書かれた手札を1枚出して、バッティングしなかったら場に一列にならんでいる勝利点カードをゲットできる。
列の右端から順に大きな値を出し・バッティングしなかったら獲得できるが、値がバッティングした場所は残ってバッティングした回数分勝利点カードが積み上がっていく。

何かデジャブを感じるルールだけど、違いはプレイヤーそれぞれに正体カードがあること。
得点計算時に全員が公開して能力速度順に処理して行く。それによって思わぬ結果が訪れたり。
相手の勝利点の取り方を見て正体を予測し、他プレイヤーの邪魔をしながら自分の勝ち筋を見出すことになる。

誰かとバッティングし始めると、とことん連鎖するもんだなぁ。

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◆『SALEM
魔女裁判をモチーフにした推理パズルゲーム。各プレイヤーが長を務める村には7人の村人いて内3人が魔女。各プレイヤーはこの魔女を正確に見切り、処刑しなければいけない。
村人タイルは1〜7までの順番タイルの置かれ、魔女か村人かは順番タイルの方に表記されている。村人タイルは正直フレーバー。そのキャラクターの設定などが書かれていた。

+ 1〜7の各順番タイル毎に魔女は3枠ある
+ 各村に魔女は3枠ある

という前提条件があり、スタート時に各村の村人1人が除外されてスタートとなる。スタートプレイヤーから順番に自分以外の村の順番タイルを宣言する。宣言された村のプレイヤーは監獄エリアにそのタイルを移した際に

+ 選出された順番タイルと○番のタイルは同じ陣営(村人か魔女か、それは明かさなくて良い)
+ 選出された順番タイルと○番のタイルは違う陣営(村人か魔女か、それは明かさなくて良い)
+ 選出された順番タイルと○番と○番のタイルの中に魔女は○人

どれかのヒントを1回使い切りで、他プレイヤーへ与えて行く。
すべての村から村人が1人監獄エリアへ送り込まれた段階で「こいつは本当に魔女なんじゃないか?」投票が行われ、これの成否が得点に関係してくる。
※ちなみに、監獄エリアへ移した村人は強制的に処刑される。

4ラウンドを行って、マイナス得点が多かった(無実の村人を処刑しまくった)プレイヤーが負け抜けとなる。

魔女裁判をモチーフにしていただけあって、ゲーム上でそのハチャメチャっぷりは再現されている。
議論は無く、個々で悩み抜くので確かにパズルゲーム。(一瞬、惨劇ルーパーが過ったけどあれとはまったく違うモノ)
でも、1ラウンド目は完全な運任せとなる。投票のパス権はあるが、ルール的に1ラウンド目は投票しないとかでも良いんじゃないかー??
と思ってみたり。

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◆『ラッツゥア

5色のカジノを舞台に振り分けられた儲けタイルを、バッティングせずにかっさらう事ができるかというゲーム。
もしもバッティングしてしまったら、手札から出したカードに記載されているサイコロの出目アイコンの数値が高いプレイヤーが儲けタイルの分配を決められる。それが納得出来なかった場合はサイコロを振った出目+カードの出目アイコンの高いプレイヤーが全取りできる。

手札のカードは色以外にも「警察」か「ギャンブラー」の役があり、

+ 「ギャンブラー」と「警官」がバッティング(同じ色)したら、「警官」が勝ち
+ 「警官」の色と同じ色の「ギャンブラー」がいない場合、「警官」を出したプレイヤーは儲けタイルをもらえない。

バッティングしたくない思考とバッティングしたい思考がゴチャゴチャになるけど、やっている事は単純明解。

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◆『グロッグ・アイランド (Grog Island)』

プレイヤー達は家業から足を洗うことにした海賊で、5色のダイスを使った特殊な競りゲームとなっている。ダイス目を使って対応している色の島にある建物へ入居する権利を競う事になり、競り金額として使われたサイコロによって権利を買えなかったプレイヤーは資源がもらえる。それを使って交易して特殊効果を使用できるのだ。

視野が広く無い私は、相手の邪魔をそんなにせずに自分の場の事ばかりを考えガチなので正直競りゲーは苦手。
やっている本人は楽しいんだけど、「ヌルイヌルイ」と良く言われます(トホホ)

未完なものもあるけど、よく遊んだなぁ。

ボドゲを買って植林をしよう?

※ 日本での活動ではありません。

『ThunderGryph Games』というゲーム会社の試みで、自分たちのゲームが1本売れる度に樹木を植えるプロジェクト【Trees for the Future】と提携したそうです。

「私たちは木の力を信じています」
植林は、自分自身や家族・大事な人に食料以上のものを提供します。収入、エンパワーメント、団結、リーダーシップ、教育……ときには人生を救うことさえできます。人々に自分自身と環境を大切にするよう教えることができれば、彼らは生活水準の驚異的な向上を見ます。

自然は芸術の最も驚異的な表現であり、2018年はこの野生で信じられないほどのものを祝う年となります。木材を使った作業は、ゲームを作成する上で最も満足のいく体験の1つであり、ゲームごとの木を植え付けることによって、私たちが夢を形作るために取るものよりも自然を自然に戻すことができます。
………
……

記事の内容は後から読んだ訳ですが、最初に目を引いたのは「Trees for the Future」のロゴ。(記事原文とロゴはこちらから
そして、次にその隣にあるゲームが気になって……最後に記事の内容を見るというていたらくです(反省)
さて、何のゲームかと思えば『ThunderGryph Games』が2018年にキックスターターを使って出す2作目のゲーム【森の精霊】でした。
こういうパッケージとデザインには、本当自分のツボなんだなーと思いました。

+-+-+-+-+
《イントロダクション》
ひとたび時間が進み始めると、神秘的な風が霊界と私たちの間にあるベールを持ち上げます。

古代の森林の活力に引き寄せられた気まぐれな天使は、雲の中を降りて、100年のゲームに再び参加します。

あなたは大きな力と好奇心を兼ね備えた一つの存在です。森の人生はあなたを魅了し、あなたは熱心に植物、動物、スプライトを集めて神秘的な動物園に加えます。しかし、その動物園を管理するのはあなた一人ではありません。

《プレイ・ザ・ゲーム》
プレイヤーは自然の力を養う4つの要素を表します。最大4人のプレイヤーが、自分の精神的な情景(勝利条件?)を創るために自然ポイントを獲得して、精神的なシンボルを獲得することを競い合います。
プレイ人数:1-4人。対象年齢:14歳以上。1プレイ20分

本作は複数のターンをプレイするようになっています。ターンごとに手番プレイヤーはタイルを収集し、任意のトークンの内容を調べ、宝石を配置します。手番が終了すると左隣のプレイヤーとなり、以降は時計回りにプレイヤーの間を手番が回ります。

>> タイルを収集
次のいずれかのアクションを選択して、タイルが並べられている場(森)の両端いずれか、もしくは両方のタイルを収集します。
+ 2つの要素のシンボルがあるタイルを1枚を取る。
+ 1つの要素のシンボルしかない同じ色のタイルを2つ取る

>> 任意のトークンの内容を調べる
タイルを収集したときに、その上にトークンが乗っている場合、それを調べることができる。もしそのアイコンをスコアにかさんすることができたら、追加のシンボルとしてカウントされる。

>> 宝石を配置する
タイルを収集したプレイヤーは手持ちの宝石1つを以下のどちらかのルールを適用して置ける。
+ まだ持っていない色のタイルへ置くことができる。
+ 取得した同じシンボルが描かれたタイルへ置くことができる。

その宝石が置かれることで、そのタイル取得を予約した扱いとなります。もし、無事にそのタイルを手に入れると再びその宝石を手に入れることができ、再び配置可能になります。
(何かボーナスがあるのか??)

>> ゲームの終了
場に出ているすべてのタイルが取得されたらゲームが終了です。
誰がどのぐらいシンボルを集めたかを見比べます。トークンも含め一番シンボルを持っているプレイヤーが持っている数分の点数を獲得します。
すべてのシンボル分、この確認を繰り返します。

キックスターターはこれからのようですが、光合成というゲームを見てしまうと森を題材にするならあれぐらいの見栄えのあった方が……と邪な事を思ってしまいます。
表紙とロゴが素晴らしいので、コンポーネントに是非共活かして欲しいところです。