居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

何故、Fistfulを拳銃を訳すんだお前……

※日本の話ではありません。

2018年1月15日の週に発売されるTRPG、ボードゲームの一覧をGoogle先生の翻訳に任せて眺めていたら
『拳銃とドラゴン』
なるタイトルのものがTRPGジャンルにありました。けど、書影画像がですね……

※画像はDrivethrurpg.comに掲載されているものを引用しております。

拳銃要素がどこにもなーーーーい!!?(笑)
しかも、表紙に何故か日本語が……。今は懐かしき「Anima: Beyond Fantasy」はデザイン的にカッコイイからと日本語が入っていましたな……。

さて、恐らくですがタイトルは「一握りのドラゴン」なんだと思います。
第5版アドベンチャーというから何かと思って別サイトで調べてみたらD&D5th用のアドベンチャーブックなんですね。
D&Dのロゴとか無いからさっぱり気付きませんでした。
4〜6人向けの4レベル推奨だそうで、戦闘よりステルス系重視なやつなんだとか

と、言う事はこの日本語もデザイン的オシャレ要因かな??

こういうパッケージに弱いのかぁ。

と、つくづく思う今日この頃。

リリース情報を眺めていて、ふと目に留まったのはStarling Gamesが2018年10月〜12月に発売予定と発表した
Everdell」というワーカープレイスメントゲーム。
1人〜4人用で、1プレイは40分〜80分。対象年齢は13歳以上とのことです。

擬人化した動物たち(人間の様に立って歩く)が新しい都市を頑張って作ろう〜ということで、各プレイヤーは自分の都市を育てて1年後に最も評価を集めることを競います。
プレイヤー達が担当する都市は建設カードと獣カードを並べることによって表され、リソースと特殊能力、そしてゲームの最後に勝利点を生み出します。

このゲームは、労働者配置、資源管理、都市建設の仕組みを組み合わせたものです。各ターン、プレイヤーは、果実、小枝、樹脂、小石などの資源を集めるために作業員を配備するか、他の作業を完了させることができます。必要なリソースを支払うことでカードを手にすることができます。各都市には15枚のカードしか置かれていないため、追加のリソースや労働者の行動、その他の報酬を提供することができます。

128種類の獣カードと建築カード、31種類のミニカード、110種類のリソーストークン、54種類のトークン、24種類の木製作業員駒、袖を揃えた状態ですべてのカードを保持するのに十分な高さの3Dツリー型カードホルダーが付いています。

ボードゲームギーク様に掲載されている画像を引用しておりますが、この見た目はインスタ映えしますね(笑)

タリスマンって35周年だったのか。…他

タリスマンというタイトルのボードゲームは、ルーンバウンド同様に遊んでみたいとは思っていても中々遊ぶ機会に恵まれなかったゲームです(1プレイ240分でしたっけ? まぁ、腰を据えた単独ゲーム会がないと……Orz)。

「タリスマン」はファンタジーRPGをモチーフにしたボードゲームで、プレイヤーたちはキャラクターを1人選んで究極の宝物「伝説の支配の王冠」をめぐる危険な探索へと旅立ちます。しかし、王冠への道は危険に満ちていて、この秘宝を見つけるのは簡単ではありません。

そんなタリスマンが35周年ということで新たに4つのゲームを制作すると発表されたようです。最初は子供向けゲームがリリースされ、2018年後半にはカードゲーム、TRPG、ダイスゲームと続く計画とのこと。

ルーンバウンドもTRPGになるようですから、何やら火花が散りそうですね。

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パッと情報サイトを見ていて気になっていたのが「オルタード・カーボン」のNetflixでのドラマ化。

TRPG「エクリプス・フェイズ」の冒頭にもよく出て来る「どうやら、前のオレは何かしくじったらしい」と新しい身体で目覚めることができる未来の物語。
記憶と心がデジタル化され、バックアップから新しい義体へインストールすることで、死はもはや永遠ではない世界です。

これも、サイバーパンク。netflixのドラマは気になるモノが多いですねぇ。

土曜日に何も更新していないときは

DESTINY2とDIVISIONのウィークリー任務を猛烈に回していると思って頂けると(笑)
需要はまったくありませんが、また配信かモンタージュムービー作りを再開しても良いかもしれません。
しかし……DIVISIONのモンタージュなんてどう作るんだ??

部屋の中に確かあったと、おぼろげながら記憶していた本を探していたら図書館の貸し出しカードをようやく見つけたので久しぶりに図書館へ行ってきました。
その通り道……

おぉ、オープンしたばっかり。この『南方郵便』というキーワードと珈琲という組み合わせは、ヨコハマ買い出し紀行、もしくはゴンチチの雰囲気があると思いません?
私も都市を取ったということでしょうか?(笑)

ふと、気付いてみれば図書館にもかなりのボードゲーム関連書籍が置かれるようになっていました。
トランプゲーム大全が入荷されていたのにはさすがに驚きましたけど。一体、誰がリクエストを書いたんでしょうねぇ??

さて、今回のLoopBGM3曲Mix

プロの組み方を参考に自分で気付いたところをメモしているわけなのですが、今日片付けているときにやっと見つけたACID利用ガイドのコラムにテクニックとしてキッチリと掲載されてました。
な、なんてこった!!?

銃と硝煙の世界に小指を浸けて(1)

※この内容はAHC(http://ahcahc.com)のブログにも掲載されていますが、最後の内容は居眠りの街だけのオマケ

そうか、発売されたのは2014年かぁ。
発売当初にAHC内で卓が立つ機運があったのですが、色々とあって色々に(笑)
まぁ、このまま積んでててもなぁ〜っと思っていた矢先、私的にちょっと『ガンドッグ・リヴァイズド』を
“リプレイではなく自分でキャラを作るところから含めて知っておきたくなった”
のでブログのネタにしてやろうと言う事に。ちなみに追加サプリのリヴァイズド版は未所持なため、範囲に含めない。

そもそも、ガンドッグって何?

Wikipediaの言葉を借りてきますが、『テーブルトークRPG専門誌、「Role&Roll」上で企画され出版された初めてのTRPG』。近未来を舞台に銃撃戦を主体としたゲームが遊べるRPGとしては、もはや外せない一冊となっている。

世界設定

異常気象が引き金となった飢餓と貧富問題。それにより治安は悪化の一途を辿り、通常の治安機構では対応できなくなってきたので、同じく経営が困難になりはじめた再保険会社同士が統合し、「保険金を支払う前に速やかに状況を解決する」ことを目的とした「世界保険安全機関(ワイズ)」が設立された。プレイヤー達はワイズと提携している民間保安企業と契約をしている戦術プロフェッショナル【ガンドッグ】となる。

キャラクターを作成する前に、キッチリ設定を説明する構成は個人的には割と好き。エクリプスフェイズなどなど。

キャラクター

サンプルキャラクターを起用する方法「パーツセットアップ」と、フルスクラッチ「オールセットアップ」の2種類。
今回はサンプルのバイパーを使ってみることにした。

サンプルキャラクターを起用する場合は、後はパーソナルデータを決めて行けば良い。項目は「NAME(名前)」「NATIONALITY(国籍)」「SEX(性別)」「AGE(年齢)」「BLOODTYPE(血液型)」「HEIGHT(身長)」「WEIGHT(体重)」「COLORHAIR(髪の色)」「COLOR EYES(瞳の色)」「COLOR SKIN(肌の色)」「LANGUAGE(習得している言語)」
と、結構項目が細かい。ランダム表などは無いのでキッチリと考える必要があるが、名前と性別だけ決めて後から設定をどんどん付け足して行くので、別に構わないと思う。
………
……

ひとまず、「石林 有(いしばやし ゆう)」「女性」「日本」ぐらいにして先へ進めよう。

行動判定

ガンドッグで忘れてはいけないのは、他のルールでは“D10”と表記されているモノが“D9”として表記されている。また“パーセンテージロール”が“D%”と表記されている。意味合いはまったく同じ。

ガンドッグの行動判定の基本は、行動が成功したか判定したかを見極める「成功判定」と結果の善し悪しを見極める「達成値判定」の2つ。別々に判定をすることもあれば、この2つの判定を順番に処理する「DR判定」もある。

  • ◎「成功判定」:10面体2つを使ったパーセンテージロール(10面体を同時に振り、片方が10の位、片方が1の位)。GMが指定した目標値以下であれば、判定は成功となる。
  • ◎「達成値判定」:10面体2つを振り、その値の合計値にスキルレベルを足した値がGMが指定した目標値以上であれば、より良い成果を得られる。

「DR判定」=「成功判定」→「達成値判定」

これを念頭に置いておけば、特に悩むことはないだろう。

では、石林有を[近距離]に目標物が立っている射撃場に移動させて射撃させてみよう。
射撃のルールは、〔1.射撃モードの選択/2.射撃回数と目標数の決定/3.命中率の算出/4.ロール〕

石林有が装備しているのは、FNファイブセブン。射撃モードはセミしかないのでセミを宣言(1)。目標物は1つしか無いが、射撃できる最大数である3回を宣言(2)。命中率は距離とモードの修正を加えて77%。目標物は上下に移動しているものとして、その他館教習生は適用しない(3)。ロールはDRロールで行う。

  • 1回|「成功判定」:6(成功)→「達成値判定」:6+4(【貫通力】:ハンドガンレベル+貫通値)=10
  • 2回|「成功判定」:95(失敗)
  • 3回|「成功判定」:39(成功)→「達成値判定」:12+4(【貫通力】:ハンドガンレベル+貫通値)=16

射撃判定の場合、「達成値判定」の値は武器に設定されている【貫通力】を足して「貫通判定」を行うことになる。
目標物は装甲値10のボディーアーマーを着せていたため、命中した弾はアーマーを貫通する。FNファイブセブンのダメージは2D6+2。ダメージ算出では10面体ではなく、6面体のサイコロが使用される。また、今回は1つの目標物にセミで2発を命中させたので+1D6となる。ダメージ算出は1目標に1回のみ行われるためだ。

サイコロを振って修正を加えた数値は8点となり、そのままダメージになる。敵へ一度に与えるダメージが10点を越えると、相手にペナルティを与えられる。

射撃が終了し、モードに定められた1発を消費する。

ここまでやってみて、戸惑ったのは射撃のDRでは達成値判定が貫通判定になる部分。
DRは「成功判定」と「達成値判定」を同時に行う意味であると表記されていたので、おや?? と思ってしまった。
命中判定は複数回行っても、ダメージ処理は1度というのは良い。

次回はもう少し銃を撃った後に、格闘ルールを眺めてみようと思う。

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さて、どうしてガンドッグを読んでいるのかと言うと……ちょっと作ってみたいハウスルールかオリジナルシステムがあるんですよ。まぁ、着地できるかどうかは謎ですけど。
タイトルまで口に出してしまうとやる気が逃げてしまいそうなので、画像で予告を(笑)
もしくはVRMMO金字塔作品スピンオフのアレが年内に間に合えばいーなーと思っている次第です。

去年ぐらいからどこかのサークルさんが出してくれるんじゃないかと期待していたのですが……無いなら、自分でヤルしかねぇ。どこか実働しているオンセ卓に混ざりたいなぁ〜。

映画の食べ物って美味しそうでさ

ゲーム的なネタをついウッカリ深夜に書いてしまったので、箸休めに食べたいものネタにしようと思った矢先に見つけてしまった「ほぼ日刊イトイ新聞」でのザッハトルテ通販。
………
……

なんと予約開始が12日の11時から!! ここ数年は見事にスルーしてしまっているので今回はしっかりとゲットしたいところ。
ザッハトルテとは、小麦粉、バター、砂糖、卵、チョコレートなどで作った生地を焼いてチョコレート味のバターケーキを作り、アンズのジャムを塗った後に、表面全体を溶かしチョコレート入りのフォンダン(糖衣)でコーティングする……チョコレートケーキの王様とも称されています(by wiki)
濃厚なチョコの味を味わった口を後から感じるジャムがサッパリとしてくれる……美味しいんですよ、ここのザッハトルテ。限定700個らしいのでちょっと頑張ります(๑•̀д•́๑)キリッ

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そんな告知を見つけた数時間前、HDDに溜まっていた番組とか映画を消化しているときに観てしまった映画「シェフ」。
ネット炎上から人生転落して、一流レストランからキューバサンドの屋台主人となって旅をしながら人生見つめ直すロードムービー。

それが、もう美味しそうで美味しそうで(笑)どんなものかというと、コッペパンにも似たローフパンの表面にバターを塗ってハム、ローストポーク、チーズ、ピクルス、マスタードなどを挟んで、パニーニのようにプレスしたもの。キューバサンドというだけあって、キューバのソウルフード。1860年ぐらいから労働者階級で日常的な昼食として振る舞われていたようで、正確な起源が不明。産業の衰退や相次ぐ亡命などでこのレシピは広がっていたらしい。

どうやら、サラミを入れるか入れないかで伝統を重んじる人とは揉めるらしい。

渋谷のランチタイム時に食べられるお店があるみたいなので、近々行ってみたい!!

何、この音ゲー × ボドゲ

明日用に何かネタを拾ってから寝ようと思ったのが、そもそもの間違い(笑)

まずは、TPRG。以前書いた記事の中に

◎GENESYS SYSTEM
– セールスポイントは革新的なストーリーダイスシステム –

スターウォーズTRPGにも使用されているコアのハウスルールという位置付けで、特別なダイスも必要なようです(アプリ有り)

ドラゴンと勇敢に戦う騎士から、企業のセキュリティにハッキングを挑むエリートランナー、あなただけの飛行船で航海することができます。これは様々なシチュエーションに対応できるように設計された新しいロールプレイングゲームシステムであり、あなたの創造力によってのみ制限が付けられる無限の冒険へ誘うでしょう。

2017年、話題になった海外TRPGシステムということで紹介されていたこちら。2018年になってサプリメント(ソースブック)が発売されることが1/10に発表されていました。
タイトルは『REALMS OF TERRINOTH』。タイトルだけでは何のことかピンと来なかった私ですが、どうやらルーンバウンドの世界観がTRPGで遊べちゃうぜ!!って内容らしい。
ボードゲーム→TRPGの流れっていうのも……なんだか珍しいこと?? と思ったけどブラインド・ミトスとかシャーロックホームズとかあったね、スイマセン。

次はボードゲーム。まずは、こちらのツイートを


何、このカラフルなパッケージと思って、検索して出てきたのが「DropMix

めっちゃ、専用筐体とアプリが必要じゃないか(笑)
以下、公式サイトを適当斜め読み。
DropMixはダイナミックに音楽をミキシングするゲームです。プレイヤー達は賞を受賞したアーティストから人気のある曲カードを組み合わせて、皆で楽しく心躍るMixを作成することができます。

ゲームモードは3種類
◎クラッシュ:ミックスを支配し、最初に21ポイントに達することによって相手を打倒しよう。あなたは音楽のコンボを探索し、1対1、2対2、または1対2で競争します。あなたは手札からカードを場に出すことで、音楽ミックスはダイナミックに変化します。今までのミックスを予期せぬ音楽で壊しながら、戦略的にカードを使って演奏しましょう。

◎パーティ:出されたリクエストに対して、全員で迅速にカードを出して応え続け高得点を維持し続ける事で勝利できる協力ゲームモードです。協力して爆発的な音楽ミックスの流れを作り出してください。あなたとあなたの友人が作成する思いがけないエキサイティングなリズムに身を委ねましょう〜!

◎フリースタイル:DROPMIXの音楽ミキシング技術の純粋なパワーを手に入れます!世界のトップアーティストを期待していない方法でつなぐことで、驚くほど新しくてあなただけの音楽を見つけ出すことができます。それが、カードを場に並べるだけで革新的でブレンドされたビートを作り出せるのです!

音楽ジャンルごとに拡張パックが出ているようで、シリーズ1、2はすでに完売。ツイートにあった画像は最新拡張パックらしく、「DERBY-POP」「ASTRO-ELECTRONIC」「OUROBOROS-ROCK」「MIRRORS-HIP HOP」各16枚ずつカードパックとなっているようだ。
カードのアートワークも中々ステキ。

DJさんが、GO-DJとこれを持ち込んだら……それはそれで面白そう(笑)

図書館でボードゲームとな?

「図書館でボードゲーム」という試みが何だか気になり、人に説明できないもどかしさも相まって調べてみることに。

この運動の発端は米国図書館協会が「図書館でゲームを。」という呼びかけを始めたことによる。
2008年から毎年11月に、世界の図書館でゲームをする「インターナショナル・ゲームズ・デー(IGD)」を設定。同協会のホームページによると、昨年は世界で1730館が参加し、ボードゲームやテレビゲームなどを楽しんだ。2017年より期間を拡充して「インターナショナル・ゲームズ・ウィーク」に装いを改め、10月29日~11月4日に催された。公式サイトでは、宣伝用のロゴやテキストファイルなどのプロモーション素材もキッチリと用意されている。

日本では、山梨県の山中湖情報創造館が08年から毎年参加していて、2015年より、本格的なイベントを起こしている。
2017年度は他にも

● 大阪府立中央図書館
● 大阪府プール学院大学図書館
●(東京都)板橋区立高島平図書館
●(東京都)板橋区立赤塚図書館
●(東京都)練馬区立図書館
●(東京都)立川市立高松図書館
● 大阪市立住吉図書館
● 秋田市中央図書館明徳館
● (熊本県)大津町立おおづ図書館
● (新潟県)三条市立図書館
● (滋賀県)甲良町立図書館
● (青森県)弘前図書館

での、ボードゲーム活動の報告がウェブ上で見つけられた。実際にはもっと多くの図書館が参加しているのだろう。

それ以外では、昨年の図書館関係者国内最大のイベント「図書館総合展」では、「図書館でゲーム部」さんによる『ゲームと図書館との意外なつながり』図書館でゲームを収集して遊ぼう!というコンセプトのブースも登場したとのこと。
(※図書館でゲーム部の告知ページはこちら

IGDが最大の要因になっているのだろうが、こういうイベントが開催され始めた後の図書館の利用状況がどう変化していったのかも知りたいところである。

2018年には早くも大阪府立中央図書館、三条市立図書館、東京港区赤坂図書館などでボードゲームイベントが開催される。

シャーロックホームズの探偵講座?

「シャーロックホームズの探偵講座」は【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】を原作とした1991年に発売されたコンピュータゲームで、1985年のドイツ年間ゲーム賞受賞作と原題が一緒という謎な事に。
ちなみに原題は『Sherlock Holmes Consulting Detective』。2017年に発売されたボードゲームでも、この原題が利用されている。

2018年、更なる拡張が出ると発表があったようです。

ビクトリア朝のロンドンのガスライトストリートは、霧のような霧と疑わしい影で満たされ、最も残酷な意図を隠し、犯罪に熟しています。幸いにも、彼らはまた、世界で唯一の(そして最高の!)コンサルティング探偵、シャーロック・ホームズの本拠地です。ワトソン博士と荒れ狂うベイカーストリートの住人たちの助けを借りて、ホームズがプレイヤー達に解決させるための謎を提示してきます。19世紀のロンドンのストリートと大邸宅を通じて証拠のスレッドを集めて行きます。
このゲームは犯罪解決協力ゲームで、ロンドン内での10件の怪事件を解決しようと試みます。拡張では、これら事件の新しいケースが加わります。

ボードゲームではなく、サイコロを使った運ゲーでもなく、このゲームはプレイヤーの精神的能力への挑戦です(!?)
シャーロキアンとヴィクトリアンを満足させるために徹底的に研究した内容がゲーム内に反映されています。

確か、日本語訳を付けて輸入したところがあったような(うろ覚え)
【シャーロック・ホームズ 10の怪事件】とも通じるところがある作品なんですかね??
ちょっと、気になってきました。

今年、D&Dで遊ぶためにって思ったら!?

事件はツイッター上で起こっていました。

なんと、ホビージャパンさんがD&D・ベーシック掲載権を保有していない……という驚愕の事実。
翻訳と掲載は権利が違うのかぁ。これは、勉強になりました。

スターターセットは問題なくゲットしているので、卓を立てるのは継続しますけど
………
……

もう少し判定については書きたかったのに。スターターセットで遊んだ後に改めて書く事にしましょうかねぇ。