居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

これも……のびのび的な?

今抱えている案件の一つがもうすぐ手離れしそーだなぁ、と思ったら水曜日の夜ぐらいから……まさかの高熱を出す始末。一瞬気が緩んだところを見事にしてやられたらしい。

おのれ……Bungie(関係無し)
DESTINY2の次のDLCが5/8に発売されるとのことなので、ゲームマーケットが終わったら廃人になろう(ダメ発言)

そういえば、D&Dのアートブックが発売されると先日話題に上がっていましたが、それよりも一足早くスウェーデンで2014年に発売されたダークファンタジーTRPG「Symbaroum」のアートブックが発売されたそうです。

●ティザー

●製品ページ
http://www.jarnringen.com/

あー、確かに。大鎌戦役などにも感じられるアートの力強さがあります。概要文によると作家とアーティストが30年にわたって作って来た世界観の集大成的なことが書かれているんですが……。原作は小説とかなんでしょうかねぇ?
TRPGによって英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語と多言語展開をみせたことでより多くの人がアートワークを目にすることとなりゲームではなくアートブックとして欲しいという要望が数多く寄せられて今回発売になったとのこと。
紀伊国屋書店に置いてないかなぁ(笑)

ドイツのダークアイズもそうですが、ダークファンタジーというのは長寿作品になるんですかねぇ?

– + – + – + – + – + – + –

何かLARPの記事は無いかな〜と探していたら、まったく違う「新たなTRPGスタイル」という記事を発見しました。
記事を斜め読みすると、どうやらのびのびTRPGと同じくカードタイプのTRPGのようでした。
そういえば、今度のゲームマーケット春にてスチームパンク編が出るらしく……是非共買いたいところ。

このゲームの名前は「WEAVE」というようで、タロットをモチーフにしたストーリーテリングTRPGのようです。キャッチコピーは「半分タロット、半分ロールプレイ」
大アルカナらしき22枚のストーリーカードと小アルカナらしき56枚のチャレンジカード。後は判定時に使用する独自ダイス(値はなく六面すべてにスートアイコンなどが1ずつある)、後はルールブックならぬプレイヤー用/GM用のコンパニオンアプリで成り立っています。
チャレンジカードには4種類のスートロゴと数字だけ、ストーリータイトルは象徴的なイラストとカード名だけが記載されています。


©weave

カードテキストはすべてコンパニオンアプリに収録されていて、キッズムービー的なもの、サイバーパンク、宇宙海賊モノの世界観テーマが初期として内蔵されているようです(何故、ファンタジーが無いんだ……)。
キャラクター作成は4枚のストーリーカードをスキャンすることで、コンパニオンアプリ側が選択された世界観に沿うユニークなキャラクターの物語を作成されてセッションが開始できます。
1回のセッションは2時間30分程度(キャラクリエイトは数分)、行動判定はサイコロを振って指定されたスートが○個でたら成功……みたいなルールのようです。

また、引いたカードによって物語が変化するため1セッションの短さとセットアップの早さでリプレイ性が非常くなっていますが、最初の数回はTRPG経験者をゲームに加えることでよりスムーズに物語を作りやすくなるでしょう。

分厚いルールブックを持たず、カードセットとスマフォがあれば遊べてしまうのは良いですね。後はキャラクターが数値的に表現されるのではなく、物語として定義されるのも興味深いところ。

でも、このコンパニオンアプリ……Android版は挙動が不安定なんだとか……あらあら。
日本語版はもちろんありませんが、すごーく気になります(笑)


©weave


Also published on Medium.

カテゴリー・関連記事

ちょっと、ラーピングしようぜ!(不自然)

私の中にあるLARPの情報はかなり古い。正直なところ ◎ SW1.0(ソードワールドRPG1.0)をLARPで再現されている『レイムーン』の方と軽く話をさせていただいたこと。 ◎ Vampire: The Masquer […]

記事を読む

銃と硝煙の世界に小指を浸けて(4)

※この内容はAHC(http://ahcahc.com)のブログにも掲載されています。最後の内容は居眠りの街だけ!! 前回は、サンプルキャラクター「バイパー」こと石林有を使ってショットガン「ペネリ M4590 M1014 […]

記事を読む

The Dark EyEの体験版を読み解く

※ 違うサークルさんのブログにも投稿予定の内容。そのホームページでは程良い文字サイズになるように調整してたんですが ……… …… … でっかいな、おい! まぁ、内容は変わりないから良いか。 最近「The Dark Eye […]

記事を読む