居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

このスーパーヒーローはサイコロ1つで解決します。

※ TRPGの話です。

D&Dのようにガッチリとキャラクターを作り込み、キャンペーンを経て成長させるのもやりがいがあります。
ですが、もっと簡単で素早く、マルチバースにも対応できるようなロールプレイングゲームとして「OneDice」シリーズがオススメされていました。その理由は!!

サイコロ1つでスーパーヒーロージャンルが遊べます!!

何か、レビュアーの人が「D&Dに時間を吸い取られて遊ぶゲームの本数が減っちまったぜー」的なこと言っているんですが(笑)

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2016年4月発売の本作は、自分で作成したオリジナルヒーローから世にあるヒーローマンガの冒険までを完全に再現することができます。マルチバースネタなんていうのもイケそうですね。

本作のあらゆる判定システムは六面体サイコロを1つ振ることで解決できます。判定はPCがアクションを実行したいと宣言したとき、もしくはゲームマスターが成否を判断したい危険な状況の場合に発生します。ゲームマスターは判定に対してターゲットナンバー(TN)を宣言します。プレイヤーはキャラクターに付属しているボーナスを追加してサイコロをロールします。合計値がTNを超えたら判定は無事に成功!!
行動をロールプレイして、ゲームマスターが判定に使用した能力以外も関連していると判断された場合は、さらにボーナスが増えることがあります。

キャラクターの作成は非常に簡単です。

  1. 「強靭」「知識」「敏捷」「筋力」の4つの主要能力があり、8点のポイントを4つの主要能力に振り分けます(各能力値3点が上限)。
  2. 「衛生」「防衛」「移動」の3つのカテゴリーから追加能力を2つ得ます。
  3. スーパーヒーローとしての特殊能力「ギフト」を5点分得ます。(各スキル2点が上限)

特殊能力は取得した際に恩恵と弱点がセットになって取得することになるようです。

ここから更に、詳細な設定をしたい場合はすべてオプションとなるようです。オプションを付けることでより英雄的で叙事詩的なレベルのゲームや、より少ないパワーやより荒々しいゲームすることも可能です。

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レビューを見る限りでは、取っ付きやすい&遊びやすそうなルールに関しました。
OneDice」シリーズのクイックスタートガイドは無料でダウンロードできるよっ!と書いていましたが、正しくは『無料だけど寄付大歓迎!!』です。
そういえば、ビール1杯分の寄付を〜って募っているデベロッパーさんがいましたね。

サンプルキャラクターやシナリオも込みで40ページちょっと。
せっかくAHCのブログでキャラメイク&行動判定実験のブログをやっているので、そっちで取り上げてみようかなぁ。

ヒーローモノといえば、Twitterのタイムラインが賑わっている『デッドラインヒーローズ』、あとは以前遊ばせてもらった『マーベル・ヒロイック・ロールプレイング』。どっちもまた遊びたいです。

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