居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

2018年ボドゲ初め

何だかんだと去年もそんなにアナログゲームで遊べていなかった私。
今年はもう少し遊べたらと思って、レッツGOフローチャート。

……その前に中野ブロードウェイへ。
まんだらけのアメコミ棚を眺めていたら、もう「ウィッチャー」が……。早いな、おぃっ。
秘かにアートワーク画集が無いものかと邪念を抱いていましたが、そこはお叱りが(笑)
日本のゲームは攻略本と共にあるんですけどねぇ。確認している棚は間違っていないと思いたい。

遊んだゲームの写真をしっかり収めようと思ったものの、まだまだ使い方に慣れませぬ。
保存されていた画が変な事に。
(大分昔の安物なんですが、カメラなんて使う機会がありませんでしたしねぇ)

遊んだゲームは

◆『the dead:beloved one(未完)
人数が揃うまでの間の繋ぎに。ゲームマーケット後のTwitterのTL上で気になっていたので、通販受け付けタイミングでポチリました。
主人公はひたすら、後ろを気にしながら救助ヘリがいる場所まで逃げるポストアポカリプス・サバイバルソリティアゲーム。
何故、主人公は後ろを気にしながら歩いているかというと……背後を追いかけて来るのはゾンビ化した妻。
生きて救助ヘリの元へ辿り着けるのか、奥さんに追いつかれてゾンビ化してしまうのか……。
丁度、夜ターンに入ったところで中断。

今のところ、難点を上げるとすれば2つの駒を1つのカードにしてしまった部分。他のゲーマーはそんなことないのかもしれませんが、私は割と抵抗が(笑)

—-

◆『NMBR9
テトリスのコマのような独特な形をした0〜9の数字タイルがカードによって手元に配布され、それを個々の場で以下に上手く積み上げていくかを競うゲーム。ただ普通に重ねるのではなく

+ タイルを積み重ねるには、2枚以上並べられたタイルの上でなくてはならない
+ 下部分に隙間があったら重ねられない

この縛りが、この縛りが!!?(笑)
時間もそんなに掛からず、程よく悩ましいファミリー向けゲーム。

—-

◆『MIRARIS
アートワークが綺麗で、パッと見「タロットモチーフか?」と思ったら、そんなことなく。
1〜9までの数字が書かれた手札を1枚出して、バッティングしなかったら場に一列にならんでいる勝利点カードをゲットできる。
列の右端から順に大きな値を出し・バッティングしなかったら獲得できるが、値がバッティングした場所は残ってバッティングした回数分勝利点カードが積み上がっていく。

何かデジャブを感じるルールだけど、違いはプレイヤーそれぞれに正体カードがあること。
得点計算時に全員が公開して能力速度順に処理して行く。それによって思わぬ結果が訪れたり。
相手の勝利点の取り方を見て正体を予測し、他プレイヤーの邪魔をしながら自分の勝ち筋を見出すことになる。

誰かとバッティングし始めると、とことん連鎖するもんだなぁ。

—-

◆『SALEM
魔女裁判をモチーフにした推理パズルゲーム。各プレイヤーが長を務める村には7人の村人いて内3人が魔女。各プレイヤーはこの魔女を正確に見切り、処刑しなければいけない。
村人タイルは1〜7までの順番タイルの置かれ、魔女か村人かは順番タイルの方に表記されている。村人タイルは正直フレーバー。そのキャラクターの設定などが書かれていた。

+ 1〜7の各順番タイル毎に魔女は3枠ある
+ 各村に魔女は3枠ある

という前提条件があり、スタート時に各村の村人1人が除外されてスタートとなる。スタートプレイヤーから順番に自分以外の村の順番タイルを宣言する。宣言された村のプレイヤーは監獄エリアにそのタイルを移した際に

+ 選出された順番タイルと○番のタイルは同じ陣営(村人か魔女か、それは明かさなくて良い)
+ 選出された順番タイルと○番のタイルは違う陣営(村人か魔女か、それは明かさなくて良い)
+ 選出された順番タイルと○番と○番のタイルの中に魔女は○人

どれかのヒントを1回使い切りで、他プレイヤーへ与えて行く。
すべての村から村人が1人監獄エリアへ送り込まれた段階で「こいつは本当に魔女なんじゃないか?」投票が行われ、これの成否が得点に関係してくる。
※ちなみに、監獄エリアへ移した村人は強制的に処刑される。

4ラウンドを行って、マイナス得点が多かった(無実の村人を処刑しまくった)プレイヤーが負け抜けとなる。

魔女裁判をモチーフにしていただけあって、ゲーム上でそのハチャメチャっぷりは再現されている。
議論は無く、個々で悩み抜くので確かにパズルゲーム。(一瞬、惨劇ルーパーが過ったけどあれとはまったく違うモノ)
でも、1ラウンド目は完全な運任せとなる。投票のパス権はあるが、ルール的に1ラウンド目は投票しないとかでも良いんじゃないかー??
と思ってみたり。

—-


◆『ラッツゥア

5色のカジノを舞台に振り分けられた儲けタイルを、バッティングせずにかっさらう事ができるかというゲーム。
もしもバッティングしてしまったら、手札から出したカードに記載されているサイコロの出目アイコンの数値が高いプレイヤーが儲けタイルの分配を決められる。それが納得出来なかった場合はサイコロを振った出目+カードの出目アイコンの高いプレイヤーが全取りできる。

手札のカードは色以外にも「警察」か「ギャンブラー」の役があり、

+ 「ギャンブラー」と「警官」がバッティング(同じ色)したら、「警官」が勝ち
+ 「警官」の色と同じ色の「ギャンブラー」がいない場合、「警官」を出したプレイヤーは儲けタイルをもらえない。

バッティングしたくない思考とバッティングしたい思考がゴチャゴチャになるけど、やっている事は単純明解。

—-

◆『グロッグ・アイランド (Grog Island)』

プレイヤー達は家業から足を洗うことにした海賊で、5色のダイスを使った特殊な競りゲームとなっている。ダイス目を使って対応している色の島にある建物へ入居する権利を競う事になり、競り金額として使われたサイコロによって権利を買えなかったプレイヤーは資源がもらえる。それを使って交易して特殊効果を使用できるのだ。

視野が広く無い私は、相手の邪魔をそんなにせずに自分の場の事ばかりを考えガチなので正直競りゲーは苦手。
やっている本人は楽しいんだけど、「ヌルイヌルイ」と良く言われます(トホホ)

未完なものもあるけど、よく遊んだなぁ。

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