居眠りの街

ウトウトするかのように何かを創っていきたい。

禁書の季節になったそうです。

オンセではすっかりカワリモノなルールばかりをしていましたが、年末になってようやく国内の新作TRPG『ブラインド・ミトスTRPG』を遊ぶことができました。

力ある書物――「禁書」と、それが引き起こす事件に対抗するキャラクターたちの活躍を描くTRPGです。
プレイヤーは、〝禁書使い〟と呼ばれる、「禁書」を持つ存在となり、さまざまな「禁書」が引き起こす、不可思議な事件を解決するために活躍することになります。

この禁書、キャラクターが使う場合は何の害はないのかというとそんなことはない。自分達の思い出を失ったり改竄されるリスクを背負いながら戦っていきます。

ルールに複雑さはなく、ゲームシステム全体を通して「禁書やべーぜ!」感が表現されています。

ヒーローポイントとなる部分で実際の本が使用されるのも大きな特徴。何だか現実でも禁書を使っているんじゃないかというゲームへの引き込みもバッチリ。

TRPGのルルブは禁書ですね(*´・ω・`)b

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