ウィッチャーTRPGが開発中だったのね。

 しばらく、TRPGの情報を入手していないうちにチェンジリング:ザ・ロストのキックスターターが開催中とのころ。そういえば、ヴァンパイア:ザ・レクイエムが2版のプレビュー版は見かけた事があったので一回驚きましたが「そういえば、順当か」と思い直した。
 気付けば、旧版も20周年アニバーサリー後に復活しているらしい。

チェンジリングのキックスターターのバナーを見ながら、ふと視線を移すと
「Witcher TRPG」の文字が目に入った。
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ウィッチャーTRPG!?
さくっと調べてみると、CD Projekt REDとR.TALSORIAN GAMESが2015年に「TRPGの開発をする」と公式に発表されていたらしい。つまり公式ライセンスをキチンと取得された作品。
R.TALSORIAN GAMESって他に何を制作してるんだろうと思ったら「サイバーパンク2.0.2.0」とのこと。
あぁ、そういえばCD Projekt REDは「サイバーパンク2.0.2.0」を発展させたオープンワールドRPG「サイバーパンク2077」を現在開発しているはず。

あぁ、それはすごく納得できる関係性だこと。
日本ではホビーベースイエローサブマリンから1993年にTRPG第2版が基本ルールとサプリメント数冊が展開したけど、向こうではけっこう続いたのだろうか?
カードゲームではモチーフを引き継いで「en:Android: Netrunner」が盛り上がったのが記憶に新しい。

今年のGENCONでは体験版の試遊がされたと報じられたウィッチャーTRPG。デベロッパーの発表によると原作やコンシューマー版(特にウィッチャー3)どちらかしかふれていなくても、ウィッチャーの世界を遊んでいると実感させられるように引き続き開発を行って行くとのこと。

発表がまとめられたページを見ると、キャラクターは生まれ(人間、エルフ、ドワーフ、ウィッチャー)と職業(吟遊詩人、職人、犯罪者、医師、メイジ、傭兵、商人、司祭、ウィッチャー)の組み合わせによって能力値や技能を決めていくもののような印象を受ける。
生まれと職業の両方にウィッチャーという項目が入っているのは少々疑問が残る。
まとめによれば、2.0.2.0のルールの評価が高い仕組みも一部盛り込んでいるようだ。

生まれに結びついているのは3つの能力値やボーナスと社会的地位、職業はその職業だけが得ることができる特別な能力を保持するスキルツリーを得る。成長させることでキャラクター造詣を深めて行く。

さらなる続報を期待したいところである。

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