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『EDEN』や『攻殻機動隊』などのSF作品にたびたび登場することがある
【全身サイボーグがリハビリをして人間らしい動作を一つずつ取り戻していく】
という表現が昔から結構好きです。何でかはわからないので……気分の問題と言うことで(笑)
なんで、そんな事を書いたかと言うと……今の自分はそれに近しいのではないか??っと思ったわけです。
肉体改造に励んでいる現在は、一応去年とは違う身体へ変わった……はず?
その過程で色々変わったと〜思いたい〜♪(オイ)
でも、改めて考え直して見ると
………
……
…
結局ほとんど変わってない(´ー`)フゥ。
まぁ、オレってこんなもんですよね。
与太話はこの辺で。
ここ最近、映画『ONE CALIFORNIA DAY』のサントラが欲しくてCDショップへ行ったり検索しているのですが、どうやら国内では取り扱ってないぽいです(ガックリ)
米国の公式サイトによると、iTunesでダウンロードできる事が!!?
久しぶりにiTunesをダウンロードしてみると、確かに買えるヽ(^0^)ノバンザーイ。後で電子マネーを補充してきまっそ。
そういえば、アキバでCDを物色しているときに「映画館で観たかったなぁ」って思っていた『列車に乗った男』(まだ公式サイトが残ってたとは……)のDVDを偶然発見してしまったので、思わず購入。
週末は自分の部屋にいなかったので、今週中には観る予定です。
今、見かけたら買おうと思っているのは『あるいは裏切りという名の犬』
試写会……山羊のWebサイトを作っていた時期で当たったのに行けなかったんだよなぁ( ノω-)シクシク。
今気になってるのは「それぞれのシネマ」ですかね。
こんなショートショート集も作られていたんですねぇ。
そうそう、行ってきましたよ〜鎌倉。いや、本当にね。(写真はデジカメに入れた分は整理していないので、後日に)
21時30分頃に馬喰町で総武快速に乗って、だいたい1時間で鎌倉到着。
しかし、「四万六千詣り」と「黒地蔵盆」以外は観光をする予定を組まなかったけど……良いか(爆)
ちなみに「四万六千詣り」はこの日に観音様のところでお参りすると四万六千日分の効果があるそうで、浅草では7月10日のほおずき市などと一緒に行われています。
四万六千という数は一升の米粒の数なんだとか。
「黒地蔵盆」は地獄で火攻めにされている亡者の苦しみを和らげようと地獄の番人に代わり火焚きを行い、毎日真っ黒になってしまうお地蔵様を一年に一度拝観できる日なのです。
杉本寺までは楽にバスで行けるみたいでしたが、あえて徒歩で(オイ)
うろ覚えの地図を頼りに知らない街を歩いていると、何だか京都を旅したときのことを思い出します。
あのときも、交通費をケチって徒歩で観光スポットを巡りましたよ(爆)
何故かそういうときに限って迷子にならないんですよね……これが。
黒地蔵盆が行われる覚園寺へ到着したのは午後11時30分。どこかのサイトで縁日って書いてあったので、出店とかあるのかなぁ〜って思っていたけどそんなもの一切無し!!
告知も町内会の掲示板に小さい張り紙が貼ってある程度でした。
しかも、驚いた事に覚園寺周辺はウィルコム圏外Σ(≧□≦;)グハァ。
まぁ、周囲は山ですしね。
地元の人によると、黒地蔵の顔がハッキリ見られるようにライトアップされたのは今回が初めてなんですって。それはちょっとラッキーだったかも。
そういえば、変わっていると言えばお地蔵様や観音様の手と様々な色の紐が繋がっていて
「軽く触れて参拝してください」
とありました。こんなこともあるんですねぇ。
黒地蔵様と洞穴内にいる十数体のお地蔵様、薬師如来様と十二神将に線香を立ててお参りすると、一時退散。
覚園寺へは朝6時に寺粥が食べられるとのことなので、再び来るんですけどね。
次は、四万六千詣りの一つである杉本寺へ。しかも、四万六千詣りより十一面観音像のアピールの方が大々的(爆)
杉本寺は少し変わっていて、御堂へ上がって観音様を拝観できます。
何か観音様を間近で見るって不思議な感じですね(^ ^ ;
御朱印帳を作っている人を見て、ここが観音霊場坂東三十三か所第一番の札所である事を知りました。
そうか、鎌倉はそういう楽しみ方もあるんですねぇ。
次は長谷寺の観音様と思っていたのですが、どうやら長谷寺の四万六千詣りは朝4時からとのこと
………
……
…
この時点で午前1時30分ですよ(爆)
駅前のマックで時間を潰そうかと思ったんですが、海が近い事を思い出してその足で由比ヶ浜海岸へ向かいました。
覚園寺とは真逆な道ですが……まぁ、仕方ない。
1時間掛けて由比ヶ浜海岸まで徒歩で移動完了。さすがに夜間は入れないかも……と不安もありましたが、それも気苦労に。
2グループぐらいの若者が砂浜で花火をしてたので、ヒョイッと入り込む事にしました。
若者グループから離れて、砂浜に腰を下ろすと深夜の真っ暗な海を眺めながらあれこれと考え事。
いやー、夜の海って何か吸い込まれそうな暗さがありますね。
ちょっと眠気を感じていると、近くで誰かの足音!!?
フッと我に返ると、ずいぶんと夜が晴れてきた感じが……。急いで時計を見たら朝4時30分。
や、やっちまいました。今年で28にもなる野郎が砂浜で野宿かよっ!!?(野宿と呼べるレベルですらないし)
ちなみに、足音の正体は初老の男性サーファーでした。初老で長い髪を一つに束ねたサーファーって何かダンディーな組み合わせですね(オイ)
実際に波を乗るサーファーを初めて見るので、興味津々に見学していると……ある事を思い出しました。
覚園寺の朝粥!!(そっちかー)
観音様見物より、もち食欲です!!(w +
念のためにレインウェアを持ってきたんだから、ランニングウェアも持ってくればよかった……と軽く公開しつつ覚園寺へ。
ジャスト朝6時に着っ!!
少し眺めの列に並んでいると、おじさんおばさん方が
「お粥が出てくるのが遅い!」
「並んで食べられなかったらイヤだから」
とか言いつつ、次々と列から抜けていくので思わぬ早さで朝粥にありつける事に。
ものの十分ぐらい待てば良いものを……。
ざく切りにされたレタスによって底上げされたお粥は、かなり米の量が少なく湯の量が多めでした。
ごく微量に醤油みたいなモノがかかっていましたが、これは醤油というより中華粥のタレみたいな味がしました。
お腹に優しそうですが、久しぶりに食べる白米はお腹によく貯まります(^ ^ ; orz。
食べ終わったらのが、朝の6時30分。お寺の門が開かれるのは朝8時ぐらいかららしいのでどうしたものか……と思いつつ源頼朝の墓へ。
そうしたら、管理人さんと思われる方とばったり遭遇して
「これは鎌倉時代ではなくて、江戸時代に作られたモノ」
と水を得た魚のごとくマシンガントークされ、源頼朝の墓を作った人物と言われる島津氏(息子か養子かは眠い頭で聞いていたので覚えがないけど)がNHK大河ドラマの篤姫内でもそろそろ活躍するそうです。
部屋に帰ってから島津氏について調べてみましたが、いやー中々謎がありますね!!
鎌倉時代からあったと思われる墓の一部は、現在の後ろに隠れるように置かれている……という事も教えてもらいました。
まぁ、これだけがここにあったら「源頼朝の墓ですからっ」って言われてもエーって思いますわ。
源頼朝の墓を降りた後は、この時間でも拝観できる長谷寺まで徒歩で。一度由比ヶ浜に立ち寄ってみましたが、海水浴を楽しんでいる人・人・人。人のことは言えないけど、皆様早いっすねぇ(爆)
長谷寺では今回初めて拝観料を取られました。普段なら覚園寺も取られるみたいですね。
観音様と洞窟内の弁財天を拝観し終わったのが朝8時。
農協の朝市に寄って、トマトとプラムとキュウリを買うと丸かじり(ミネラルウォーターでその場洗い)
そのまま、市場の前にあるベンチに座って1時間ほど仮眠。目が覚めた頃には鶴岡八幡宮周辺の色々なお店が開店する時間ですよっ!!
カロリーなんて気にせずに色々買い食いしましたわぁ(w +
ハチミツソフトクリーム、ハム、ソーセージ、コロッケ、最中にまんじゅうに団子だったかな?
そういえばドイツの食材を扱うお店が数店あるのには驚きました(後はチョココロッケにも……)鎌倉って、何かドイツと関係があるんでしたっけ?
箸と誰に送ったかは秘密の手紙をしたためた後、江ノ電ツアーはせずに逗子まで山越えを(オイッ)
通行禁止とされていた釈迦堂切通は見られたけど、名越切通は通り過ぎるという失態をしてしまいました_| ̄|○orz
後々調べたら、トンネルの途中の道を上へ上がらないといけなかったようです。
「信仰深い人がその昔山越えして観音様を巡った道」として逗子から名越切通を使って鎌倉入りしたのではないか……と推測してたのにぃ。
引き返す気力もなく、そのまま逗子へ。
1時間歩いて、フードコーディネーター根本きこ(この人が監修している料理本が、持っている料理本の中では一番好き)夫妻がオーナーのカフェ「coya」へ到着。
さすがに来る前に歩き通したとはいえ買い食いがローブローのごとく胃に来ていたため、食べ物は注文せずにカフェオレを注文。
豆乳が入っていても濃いカフェオレで、スゴイ酸味を感じる濃さでした。珈琲も色々あるのだと実感した次第です(w +)
このカフェオレで、今回の鎌倉ツアーは終了。
今度来るときは、ちゃんと宿を取ろう……と強く思った小旅行でした。
余談:カロリー度外視で食べまくった割には……体重が減っていました(しかも、体脂肪が測定出来ない程下がっているとエラーまで出る始末)。ちょっと……歩きすぎ?
