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本棚から飛 浩隆 (著) 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉」を引っ張り出して、通勤中に読み直している本日です。
この作品は、同じ1日を繰り返す仮想現実空間のリゾート地が舞台。すでにログインする人間は誰もいなく、ノンプレイヤーキャラクターである
AIだけがそこで生活を繰り返した。しかし、突如として発生した大群の蜘蛛が仮想現実空間やAI達を喰らい始める。
とまぁ、生き残ったAIと蜘蛛達の戦いを主軸にいろいろ事態が展開していきます。
また、この人の文章は端整華麗で想像力を刺激しやすいんですよ。
早く二巻を文庫化、最終巻が発売されないかなぁ〜。
お昼に社員数名で、神保町の「まわるお寿司うみ」の八貫500円ランチを食べに。
何か普通のお寿司屋さんを力技で回転すし屋さんにした感じのお店です(^ ^; ナハハ。機械使わず、全部板前さんが握ってコンベアーに乗せてるし。
あぁ、何か久しぶりにちゃんと酢が利いたシャリを食べてるなぁ〜。
そんなとき営業さんから
営:「最近、会社辞めたいって思ってるでしょ?」
と言われてしまいました。
………
……
…
オ:「そんなわけないすよ〜」
笑ってスルーしましたが、実はその通り(笑)。営業さんに言わせると、最近仕事に身が入っていないように見えるそうです。
取り説の仕事は会社で取らなくなったし、Webの仕事は新人のデザイナーさんがやっているし、オイラはプログラマーさんの手伝いでコーディング作業してるし。
このコーディング仕事が終わったら、いよいよこの会社にいる意味がなくなるんですよね。
デザイナーさんと組んで仕事をするWeb制作より、デザイナーも兼ねるWeb制作の方が使い勝手良いですしね。
ちなみに、オイラは会社では未だに
「PhotoShopが使えないから、Web素材を作れない。デザインもまったくできない」
という人物設定になってます(爆)おっかしいなぁ、平然とPhotoShop使って画像加工してるのに。
まぁ、デザインに関しては自分でも「才能無いなぁ……」って毎度思いますけどさ、っケ。
営:「まぁ、生牡蠣の握りでも奢ってあげるから元気出せよ〜」
と一貫ゴチになりました。一貫かよ〜って内心ちょっと思いましたが、写メのような状態で出てきてまずびっくり。
写メではわかりませんが、殻の中にしっかりシャリが鎮座してます。
いったい幾らだよっと値段表を眺めてみると……420円!!?Σ( ̄□ ̄;)エェ
これはあれですか、殻が200円?
ゴチになりましたが、牡蠣の味がしないほどポン酢が酸っぱい!!!!!
うーむ、残念。
