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さて、カレンダーの動きを一応は直してみましたが……まだ心もないところが(^ ^; 。
結局三つ前ぐらいの自分のサイトのデータは発見できなかったので組み直したのですが、投稿がない月のリンクボタンを消すことができませんでした。
リンク部分にIF文を使わないといけないんだったけかなぁ……。でも、本は会社に置いてあるので出向が終わったら修正したいと思います。
もしくは、そのIF文を自力で思い出せば良いんだよね(オイ)
そういえば、音倉君のメールにあったので思い出したのですが「ブレスオブファイア4」の漫画連載が始まったんですよね。
4は……個人的にブレスオブファイアの中では一番好きなので(次はドラクォ)話良し、システム良し、音楽良し(w 。
3がPSPで発売されたんだから、それに続いて4も……って日々心の中で祈っているんですけどねぇ(爆)
現実逃避に久しぶりに4をやろうかと、押し入れの中を探していると別のソフトを思わず発見してしまいました。
「ANUBIS ZONE ENDERS」
………
……
…
の体験版(オイ)
吃驚したぁ(・△・)マッタクダ。
思わず、コッチで遊んでしまいましたよ。もう廉価版も発売されているんだから、いい加減買おう……。
でもPS2ってもうそんなに稼働させないから、買うんだったら連休がある前だな。ストーリーを忘れないためにも短期集中決戦が望ましいです(爆)
何のネット記事で読んだのかは忘れましたが、「大作やRPGは携帯ゲーム機で遊ぶ傾向が……うんぬん」っていうのがありましたが、オイラもあながち外れてはいませんな。
あぁ、ブレスオブファイ4がPSPででないかなぁ〜。(まだ言うか)
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ANUBISで遊んでいたら、こんなネタ(地球の状態)を思い付いた〜。
最初に書きますが、脈絡とかストーリーとか皆無です!!
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「第794613265126497856次大気圏外観測終了。規定項目外事項無し」
“サジタリウス・ラーからATR-01へ、データ受信完了しました。帰還してください”
球体の全天向型モニターの足下には、地球があった。しかし、それは遙か昔の教科書や宇宙飛行士が言っていたように海の青さや大地の茶色、大都市の電光なんて見えやしない。今の地球はオパール色に覆われていて、地球を中心に二重のリングが自転の早さに合わせて回転をしていた。
地球は正確な年代が忘れられてしまうほど遙か昔に核の火によって滅びを迎える。宇宙空間に逃げ道を求めた人類は、いつか青き清浄な地に帰ってくることを夢見て惑星再生用のナノマシンを散布した。そうして、地球という惑星はオパール色の繭に包まれることになる。
“ATR-02からATR-01へ。また地球に見とれてるのか?さっさと帰らないと食堂が混むぞ”
「青い部分が見られるんじゃないかって目をこらしていただけだよ」
アノイはバイザー越しに見ていた地球から目線を外した。息を吐いて気持ちを現実に引き戻したとき、モニターに接近警報アラートが表示される。そのまま光学ズームを行うと、宇宙ステーションの残骸みたいなものが漂っている光景が表示された。
「ATR-01からATR-02へ。コンディション・イエローからパープルへ移行。火器制限解除」
“デブリ破砕活動なら、サジタリウス・ラーに任せた方が良いんじゃないですか?こっちの火器で大丈夫なんですか?”
「ラーの攻撃だとリングを傷つける可能性があるだろ?それに少し不安が……」
全天方型モニターの外側、いやアノイが乗り込んでいるコクピットを心臓部とした物体のロックが解除されると、それは機械の巨人と化した。赤い全身鎧を身にまとった巨人は、スライドして巨大化した盾を左手に、腰部にマウントされていた巨大なライフルを右手に持たせる。モニター越しに見えるATR-02も同じく巨人の姿になった。
その途端、残骸が軽いスパークを起こして分解される。その中から出てきたのは同じく全身鎧をまとった一つ目の巨人達だった。
「予想通り!!」
ATR-01から放たれた光の銃弾は、無防備な状態だった一体をいとも簡単に貫通する。ATR-02の光弾は二機目の片足をもぎ取っていった。
“機体判別完了。グロージア宇宙公国のギ・ト”
「公国がこんなところで!!」
三機のギ・トが撃ってきた光弾の群れを、ATR二機はバーニアを小刻みにふかして踊るように避けていく。ATR-02が三度目に放った光弾が片足を失っていたギ・トを貫通し、アノイが操るATR-01が最後に放った光弾がもう一機を貫通した。
“もう一機しか残っていない割には、敵さんは余裕そうですね”
再度、モニターに接近警報アラートが表示される。
「足下か!!」
モニターを光学ズームさせると、機体を覆い隠せるほどの巨大なバインダーを四枚付けた巨人が見えた。そのバインダーから放たれる八本の光の柱……メガビームが襲いかかってくるので、緊急回避する。
「なるほど、新型の試運転してたってクチか!!」
ATR-01は弾切れになったライフルを捨てると、同じく腰にマウントされていた剣を掴んだ。
